東洋エンジニアリング(6330)・施策達成
A種優先株式の普通株式転換・消却
FY2026に初出。4回の記載のうち3回が「達成」で、最初の「達成」は2026-05-14。直近の記載は2026-06-30。
4記載
1年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
優先株式の普通株式転換による希薄化24社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-30達成ガバナンス
「(発行可能株式総数および発行可能種類株式総数) 第6条 当会社の発行可能株式総数は、1億株とする。」
2026年6月25日改正の定款で、A種優先株式に関する定款上の規定が削除され、普通株式への転換・全数消却後の資本構成変更が定款に反映された。改正履歴には「令和8年6月25日改正」と記載されている。 - FY2026達成有価証券報告書
「2026年4月1日にA種優先株式5,740,100株の取得請求権が行使され、その対価として同数の普通株式を交付し、また、2026年4月10日にA種優先株式500,100株の取得請求権が行使され、その対価として同数の普通株式を交付しました。これらにより当社が取得したA種優先株式の全てを2026年4月30日付で消却しました。」
第三者割当で発行したA種優先株式について、2026年4月の取得請求権行使により全6,240,200株を普通株式へ転換し、4月30日に全て消却した。種類株式による資本増強後の資本構成整理が完了した。