東洋エンジニアリング(6330)・施策後退
海外鉄道EPC・鉄道SI事業の確立
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外鉄道・生活サービス事業のグローバル展開6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
東洋エンジニアリングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023後退有価証券報告書
「当社の目指す鉄道SIに相応しい案件を見出すことが難しく、新規案件への取組みを保留しております。」
ジャカルタMRTの完工実績を基に拡大を目指していた海外鉄道SI事業について、適切な新規案件の確保が難しいため、新規案件への取り組みを保留する段階となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「その成果として、当社初の鉄道EPCプロジェクトであるジャカルタMRTが2019年に完工し、同鉄道の延伸計画に係るプロポーザルにも引き続き取り組んでおります。更にはその他国内外の案件への取組みも開始し、着実に鉄道分野での取組みを拡大しています。」
ジャカルタMRTの完工実績を基に、延伸計画への提案やその他国内外案件への取り組みを開始し、鉄道分野を拡大している。 - FY2019初出有価証券報告書
「その成果として2015年に当社初の鉄道EPCプロジェクトであるジャカルタMRTを受注し、2019年3月には完工して客先への引き渡しを終えました。本プロジェクトの経験を活かして、当社は日本では数少ない海外鉄道プロジェクトのEPCに一括で対応できる鉄道SIとなることを目指していきます。」
ジャカルタMRTを2019年3月に完工・引渡しし、その経験を基に海外鉄道EPCへ一括対応できる鉄道SIを目指す方針を初めて独立したテーマとして抽出した。