荏原実業(6328)・方針前進
政策保有株式の合理性検証と縮減方針
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「なお、当事業年度は1銘柄の一部を市場において売却いたしました。」
政策保有株式の合理性検証と縮減方針に基づき、2024年度は1銘柄の一部売却を実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、当事業年度は2銘柄の一部を市場において売却いたしました。」
政策保有株式の合理性検証と縮減方針について、2銘柄の一部売却という具体的な進捗を記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「なお、検証の結果、保有意義は有するものの圧縮が可能である銘柄や、保有意義が希薄化した銘柄を確認しました。当該銘柄につきましては、今後売却に向けた対応を進めます。」
政策保有株式の合理性検証を行い、圧縮可能または保有意義が希薄化した銘柄を確認し、売却対応へ進むことを記載した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループの企業価値向上に資するものと認められない政策的株式や保有の意義が薄れたと判断できる政策的保有株式については、できる限り速やかに処分・縮減を行う方針です。」
営業取引関係や金融取引の維持等の保有目的を検証し、企業価値向上への寄与が認められない株式は処分・縮減する方針を新たに開示している。