荏原実業(6328)・目標再掲
売上総利益率構成比率・売上総利益率・営業利益率の中期目標
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上総利益率・営業利益率の複合目標8社が書いているテーマ・逆風1社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「メーカー事業(環境関連)の売上総利益構成比率50%以上 ・売上総利益率30%以上 ・営業利益率10%以上」
メーカー事業の利益構成比率50%以上、売上総利益率30%以上、営業利益率10%以上の目標を継続して掲げ、当期実績を29.3%、30.7%、11.1%として開示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、「環境関連」(メーカー事業)の売上総利益構成比率33.4%、売上総利益率40.4%、営業利益率17.6%となっております。」
目標である環境関連メーカー事業の売上総利益構成比率50%以上、売上総利益率30%以上、営業利益率10%以上に対し、売上総利益率と営業利益率は目標値を上回った一方、構成比率は33.4%にとどまった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「中長期経営目標である「目指す経営指標」達成への道標とするために、中長経営計画「EJ2023」を策定し、以下の戦略を展開していきます。」
環境関連メーカー事業の売上総利益構成比率50%以上、売上総利益率30%以上、営業利益率10%以上の目標を継続している。当期実績はそれぞれ27.6%、26.8%、7.1%であった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、環境関連セグメントの売上総利益率構成比率は27.9%、売上総利益率は25.8%、営業利益率は7.3%となりました。」
環境関連セグメント構成比率50%以上、売上総利益率30%以上、営業利益率10%以上の中期目標を継続して掲げ、当期実績を27.9%、25.8%、7.3%として開示している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「3つの中期的な経営目標を設定していましたが、当連結会計年度において、売上総利益率27.7%、営業利益率6.6%となり、2つの経営目標を達成することができたため、新たな中期的な経営目標として① 環境関連セグメントの売上総利益率構成比率を50%以上とする。② 売上総利益率を30%以上とする。③ 営業利益率を10%以上とする。を設定しております。」
従来の売上総利益率25%、営業利益率5%以上の目標について実績がそれぞれ27.7%、6.6%となり達成したうえで、新目標を30%以上、10%以上へ引き上げた。環境関連セグメントの売上総利益率構成比率50%以上は維持している。 - FY2016初出有価証券報告書
「①環境関連セグメントの売上総利益率構成比率を50%以上とする。②売上総利益率を25%以上とする。③営業利益率を5%以上とする。この3つの経営指標を中期的な目標として設定しています。」
環境関連セグメントの利益構成比率50%以上、全社売上総利益率25%以上、営業利益率5%以上という数値目標を初めて確認できる。