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荏原実業(6328)・施策前進

省エネブロワ・生物脱硫装置の拡販

FY2016-Q2に初出。14回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2020。

14記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2016前進FY2017-Q1 – FY2017その他FY2018-Q1 – FY2019-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 020202021: 12021
同じテーマの他社
環境機器関連事業の増収増益11社が書いているテーマ・逆風1社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020前進有価証券報告書

    「環境関連セグメントでは、受注高は8,972百万円(前年同期比68.4%増)、売上高は7,456百万円(前年同期比40.8%増)、セグメント利益は1,311百万円(前年同期比65.7%増)となりました。」

    環境関連セグメントの受注高、売上高、セグメント利益がそれぞれ68.4%、40.8%、65.7%増加した。
  2. FY2019-Q3省エネブロワ増加・環境関連全体受注減有価証券報告書

    「環境関連製品の製造・販売を手掛ける当セグメントの受注高は、半導体業界向け需要は減少したものの浄水場向け案件の増加によって計測分野が増加し、また公共向け案件の増加によって省エネブロワ分野も増加しております。しかし、水処理プラント分野での前年同期受注の大型水景施設案件の反動減によって、セグメント全体の受注高は、前年同期比22.5%減の3,217百万円となりました。」

    計測分野と省エネブロワ分野の受注は増加した一方、前年同期の大型水景施設案件の反動減により環境関連セグメント全体の受注高は22.5%減少した。
  3. FY2019-Q2省エネブロワ・脱臭分野の受注増と環境関連全体の受注減有価証券報告書

    「半導体業界向け需要は減少したものの浄水場向け案件の増加によって計測分野が増加し、また省エネブロワ分野、脱臭分野も増加しております。しかし、水処理プラント分野での前年同期受注の大型水景施設案件の反動減によって、セグメント全体では、前年同期比25.4%減の2,219百万円となりました。」

    省エネブロワ及び脱臭分野の受注は増加した一方、水処理プラント分野の大型案件の反動減により環境関連セグメント全体の受注高は25.4%減少した。
  4. FY2018省エネ分野減少・環境関連増益有価証券報告書

    「省エネ分野が公共施設長寿命化計画や同業他社との競合などにより減少し、セグメント全体でも前年同期を下回っております。これらの結果、当セグメントの受注高は5,624百万円(前年同期比13.3%減)、売上高は5,397百万円(前年同期比1.3%減)となりました。セグメント利益は、売上高は減少したものの、販売費及び一般管理費の減少により前年同期比10.1%増となる769百万円となりました。」

    省エネ分野を含む環境関連の受注・売上は減少した一方、セグメント利益は10.1%増となった。
  5. FY2018-Q3戦略製品の一部受注・売上減少有価証券報告書

    「環境関連製品の製造・販売を手掛ける当セグメントの受注高は、水処理プラント分野では前年同期を上回ったものの、計測・脱臭・省エネブロワ分野で前年同期を下回りました。売上高は、省エネブロワ・水処理プラント分野では前年同期に比べ減少したものの、期首受注残高の増加を背景に計測・脱臭分野で前年同期を上回りました。」

    水処理プラント分野の受注は前年同期を上回った一方、計測・脱臭・省エネブロワ分野の受注が下回り、省エネブロワ・水処理プラント分野の売上も減少した。
  6. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「環境関連製品の製造・販売を手掛ける当セグメントの受注高は、脱臭分野では前年同期を上回ったものの、計測、省エネブロワ、水処理プラント分野で前年同期を下回りました。」

    省エネブロワを含む一部戦略製品分野の受注が前年同期を下回った状況を継続して記載している。
  7. FY2018-Q1戦略製品の受注減少有価証券報告書

    「環境関連製品の製造・販売を手掛ける当セグメントの受注高は、脱臭分野では前年同期を上回ったものの、計測、省エネブロワ、水処理プラント分野で前年同期を下回りました。」

    省エネブロワを含む一部戦略製品分野の受注が前年同期を下回ったことを記載している。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「環境関連製品の製造・販売を手掛ける当セグメントは、受注高においては、計測、脱臭、省エネブロワ、水処理プラントの各分野で前年同期を上回ることとなりました。売上高においては、脱臭分野は前年同期比で若干減少したものの、計測、省エネブロワ、水処理プラント分野で前年同期を上回ることとなりました。」

    計測、脱臭、省エネブロワ、水処理プラントの各分野で受注が前年を上回り、環境関連セグメントの受注高は50.4%増、売上高は20.6%増、セグメント利益は83.8%増となった。
  9. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「環境関連製品の製造・販売を手掛ける当セグメントは、受注高においては、計測、脱臭、省エネブロワ、水処理プラント分野で前年同期を上回ることとなりました。これらの結果、当セグメントの受注高は4,720百万円(前年同期比34.0%増)、売上高は3,717百万円(前年同期比16.5%増)となりました。」

    省エネブロワを含む戦略製品分野で受注が前年同期を上回り、環境関連セグメントの受注高は34.0%増、売上高は16.5%増となった。
  10. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「環境関連製品の製造・販売を手掛ける当セグメントは、受注高においては、計測、省エネブロワ、水処理プラント分野が前年同期比で大きく増加しました。」

    省エネブロワを含む戦略製品分野の受注が増加し、環境関連セグメントの受注高は3,300百万円(前年同期比73.4%増)となった。
  11. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「環境関連製品の製造・販売を手掛ける当セグメントは、受注高においては、省エネブロワ、水処理プラント関連製品が前年同期比で大きく増加し、売上高においては、省エネブロワ関連製品は増加したものの、計測器、脱臭、水処理関連製品が減少しております。これらの結果、当セグメントの受注高は2,127百万円(前年同期比173.2%増)となりました。」

    省エネブロワ及び水処理プラント関連製品の受注高が前年同期比で大きく増加し、環境関連セグメントの受注高が173.2%増となった。
  12. FY2016再掲有価証券報告書

    「省エネをテーマとした戦略製品の拡販」

    省エネブロワなどの戦略製品を拡販する施策を継続している。
  13. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「戦略製品である省エネブロワ、生物脱硫装置の拡販を図る」

    省エネブロワ及び生物脱硫装置を戦略製品として拡販する施策を継続している。
  14. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「戦略製品である省エネブロワ、生物脱硫装置の拡販を図る」

    環境関連の戦略製品として、2製品を名指しして販売拡大を進める。
一緒に動いた変遷

「低利益率の大型物件による水処理関連の利益率低下」は、この変遷が動いた14回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

55422★12345
  1. ★この変遷
  2. 1低利益率の大型物件による水処理関連の利益率低下5回
  3. 21株当たり22円50銭の中間配当5回
  4. 3水処理事業の製品力・人材・プロジェクト管理・購買の強化4回
  5. 4売上総利益率構成比率・売上総利益率・営業利益率の中期目標2回
  6. 5メンテナンス・サービス体制の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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