資金源の確保とグループ資金管理の効率化
FY2016に初出。22回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2029年満期米ドル建無担保社債 2026年5月27日 500百万米ドル 4.737 2029年5月27日」
資金源確保と流動性管理の方針の下、2026年5月27日に500百万米ドルの米ドル建無担保社債を発行した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2028年満期米ドル建無担保社債 2025年5月28日 500百万米ドル 4.791 2028年5月28日」
資金源確保と流動性管理の方針の下、2025年5月28日に500百万米ドルの米ドル建無担保社債を発行した。一方、当中間期の財務活動によるキャッシュ・フローは1,429億円の支出となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「2027年満期米ドル建無担保社債 2024年5月29日 500百万米ドル 5.333 2027年5月29日」
資金源確保と流動性管理の方針の下、2024年5月29日に500百万米ドルの米ドル建無担保社債を発行した。 - FY2024-Q1第1四半期の資金調達・財務キャッシュフロー実績更新有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは589億円の収入となりました。主に資金調達の減少により、前年同期比では469億円の収入減となりました。」
財務活動によるキャッシュ・フローは589億円の収入となったが、資金調達の減少により前年同期比469億円の収入減となった。 - FY2023年度の資金調達・財務キャッシュフロー実績更新有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは1,784億円の収入となりました。短期借入金の返済の増加等により、前年度比1,042億円の収入減となりました。」
財務活動によるキャッシュ・フローは1,784億円の収入となった。社債及び長期借入金による資金調達は7,774億3百万円、社債及び借入金残高は1兆9,902億7百万円となった。 - FY2023-Q3第3四半期の資金調達・財務キャッシュフロー実績更新有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは1,783億円の収入となりました。短期借入金の返済の増加等により、前年同期比548億円の収入減となりました。」
財務活動によるキャッシュ・フローは1,783億円の収入となり、前年同期比548億円減少した。社債及び長期借入金による資金調達は7,114億41百万円、返済は3,538億38百万円となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2026年満期米ドル建無担保社債 2023年5月31日 500百万米ドル 4.958 2026年5月31日」
資金源確保と流動性管理の方針の下、2023年5月31日に500百万米ドルの米ドル建無担保社債を発行した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「第16回円建無担保社債 2023年4月20日 70,000百万円 0.479 2028年4月20日 第17回円建無担保社債 2023年4月20日 50,000百万円 0.950 2033年4月20日」
提出日後の2023年4月20日に、円建無担保社債を合計1,200億円発行した。資金源確保と流動性管理の方針が新たな社債発行として具体化している。 - FY2022年度の資金調達・財務キャッシュフロー実績更新有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは2,826億円の収入となりました。資金調達の増加等により前年度比2,220億円の収入増となりました。」
資金調達の増加により財務活動によるキャッシュ・フローは2,826億円の収入となった。社債及び借入金残高は1兆6,111億5百万円で、主な使途は販売金融、EKL社連結子会社化及び設備投資である。 - FY2022-Q3第3四半期の資金調達・財務キャッシュフロー実績更新有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは2,332億円の収入となりました。資金調達の増加により前年同期比2,420億円の収入増となりました。」
資金調達の増加により財務活動によるキャッシュ・フローは2,332億円の収入となった。エスコーツ社株式取得等に伴う資金需要を含め、資金源確保と流動性管理に関する実績を更新している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「第14回円建無担保社債 2022年6月2日 100,000百万円 0.300 2027年6月2日 第15回円建無担保社債 2022年6月2日 50,000百万円 0.514 2032年6月2日」
FY2022-Q1で決議した1,500億円以内の普通社債発行について、2022年6月2日に第14回・第15回円建無担保社債を合計1,500億円発行した。 - FY2022-Q1社債発行決議と四半期資金調達実績の更新有価証券報告書
「2022年4月20日の取締役会において、普通社債の発行に関する決議を行いました。社債の発行総額は1,500億円以内、日本国内での公募を予定しております。」
資金源確保の方針の下、提出日後に1,500億円以内の普通社債発行を決議した。当第1四半期の財務活動によるキャッシュ・フローは1,968億円の収入となり、資金調達の増加が要因として記載されている。 - FY2021年度の資金調達・財務キャッシュフロー実績更新有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは606億円の収入となりました。資金調達の増加等により前年度比1,289億円の収入増となりました。」
資金調達の増加により財務活動によるキャッシュ・フローは前年度の683億円の支出から606億円の収入へ転じた。資金源確保と流動性管理の方針を継続している。 - FY2021-Q3第3四半期の資金調達・財務キャッシュフロー実績更新有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは89億円の支出となりました。資金調達の減少等により前年同期比145億円の収入減となりました。」
財務活動によるキャッシュ・フローは89億円の支出となり、前年同期の56億円の収入から収支が悪化した。資金調達の減少等が要因として記載されている。 - FY2021-Q2上期の資金調達実績更新有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは23億円の収入となりました。資金調達の減少等により前年同期比339億円の収入減となりました。」
財務活動によるキャッシュ・フローは23億円の収入となり、資金調達の減少等により前年同期比339億円減少した。資金源確保と流動性管理に関する実績を更新している。 - FY2021-Q1四半期の資金調達実績更新有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは8億円の収入となりました。資金調達の減少等により前年同期比53億円の収入減となりました。」
財務活動によるキャッシュ・フローは8億円の収入となり、資金調達の減少等により前年同期から53億円減少した。 - FY2020-Q3第3四半期の資金調達実績更新有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは56億円の収入となりました。資金調達の増加等により前年同期比489億円の収入増となりました。」
資金調達の増加等により財務活動によるキャッシュ・フローは56億円の収入となり、前年同期比489億円増加した。資金源確保と流動性管理に関する実績を更新している。 - FY2020-Q2感染症対応の資金調達前倒し有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大に伴う資金需要の増加に備えて資金調達を早めたこと等により現金及び現金同等物が一時的に増加しました。」
新型コロナウイルス感染拡大に伴う資金需要の増加に備え、資金調達を前倒しした。現金及び現金同等物は期首から510億円増加して2,507億円となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の財務の基本方針は、操業に必要となる資金源を十分に確保すること、及びバランスシートの健全性を強化することです。」
営業キャッシュ・フロー、現金、借入、社債、債権証券化、コマーシャル・ペーパー等を資金源とし、グループ内資金管理を集中する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は運転資金の効率的な管理を通じて、事業活動における資本効率の最適化を図るとともに、グループ内の資金管理を親会社や海外の金融子会社に集中させることにより、グループ内の資金管理の効率改善に努めております。」
営業キャッシュ・フロー等を資金源とし、親会社・海外金融子会社への資金管理集中、借入・社債・証券化等による流動性管理を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の財務の基本方針は、操業に必要となる資金源を十分に確保すること、及びバランスシートの健全性を強化することです。」
営業キャッシュ・フロー、現金、借入、社債、債権証券化、コマーシャル・ペーパーを用いた資金調達と、親会社・海外金融子会社への資金管理集中を継続している。200億円の特定融資枠は未使用で、十分な運転資本を有すると記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の財務の基本方針は、操業に必要となる資金源を十分に確保すること、及びバランスシートの健全性を強化することです。」
営業キャッシュ・フロー、現金、借入、社債、債権証券化、コマーシャル・ペーパーを用いた資金調達と、親会社・海外金融子会社への資金管理集中を基本方針として記載している。