農業機械事業の季節性・天候変動リスク
FY2016に初出。23回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
タカキタがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。20社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
季節性・天候変動リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
季節性・天候変動リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
季節性・天候変動リスクについて、重要な変更がないと記載されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
季節性・天候変動リスクについて、重要な変更がないと記載されている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
季節性・天候変動リスクについて、重要な変更がないと記載されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
季節性・天候変動リスクについて、重要な変更がないと記載されている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
季節性・天候変動リスクについて、重要な変更がないと記載されている。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「初夏の天候不順や大型台風の影響、そして消費税増税後の反動や降雪不足による除雪作業機「スノ-ブロワ」の販売減により、国内売上高は減収となりました。」
天候不順、大型台風、降雪不足が製品販売の減少と国内売上高の減収として通期に発生したと記載している。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「初夏の低温・日照不足や相次いだ大型台風の影響により、小型の肥料散布作業機が低調であったことに加え、消費税増税後の反動や降雪不足による除雪作業機の販売減もあり、国内売上高は減収となりました。」
低温・日照不足、大型台風、降雪不足などの天候要因が、肥料散布作業機や除雪作業機の販売減、国内売上高の減収として実際に発生している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「国の畜産クラスター事業による導入が当初想定よりも遅れたことや、天候不順の影響もあり、国内売上高は減収となりました。」
天候不順の影響が国内売上高の減収要因として実際に記載されている。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「天候不順の影響による土づくり関連作業機の受注減少や国の畜産クラスター事業による導入の遅れもあり、国内売上高は減収となりました。」
天候不順の影響が土づくり関連作業機の受注減少と国内売上高の減収として実際に記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「冬場である第4四半期(1月~3月)は不需要期となりますので、収益性が他の四半期と比較して低くなる傾向にあり、営業損失を計上する可能性があります。また、その年の天候によって農作物の生育状況は大きく変動しますので」
第4四半期の季節性と天候変動が業績に影響するリスクを継続して記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
季節性・天候変動リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載されている。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「国内農業従事者の高齢化や農家戸数の減少といった構造的な要因に加え、天候不順の影響等から大型のエサづくり関連作業機の受注が減少し、国内売上高は減収となりました。」
天候不順の影響が大型作業機の受注減少と国内売上高の減収の要因として実際に記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は農業機械事業を主要事業としており、冬場である第4四半期(1月~3月)は不需要期となりますので、収益性が他の四半期と比較して低くなる傾向にあり、営業損失を計上する可能性があります。また、その年の天候によって農作物の生育状況は大きく変動しますので、これらの天候の変動により、当社の経営成績、財政状態及び株価等に影響を及ぼす可能性があります。」
第4四半期の季節性と天候変動による業績影響を、年次のリスク記載として継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
季節性・天候変動リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
季節性・天候変動リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
季節性・天候変動を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「冬場である第4四半期(1月~3月)は不需要期となりますので、収益性が他の四半期と比較して低くなる傾向にあり、営業損失を計上する可能性があります。また、その年の天候によって農作物の生育状況は大きく変動しますので」
第4四半期の季節性と天候による生育変動を、引き続きリスクとして記載している。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「国内の農業従事者の高齢化や農家戸数の減少といった構造的な問題や、TPP協定交渉の先行き不透明感に加え、自然災害の影響もあり、国内売上高は減少しました。」
自然災害の影響が実際に発生し、構造的問題等とともに国内売上高の減少要因として記載された。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「国内の農業従事者の高齢化や農家戸数の減少といった構造的な問題や、TPP協定交渉の先行き不透明感に加え、自然災害の影響もあり、国内売上高は減少しました。」
自然災害の影響が実際に発生し、国内売上高の減少要因となったと記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
事業等のリスク全般について重要な変更がないと明記され、季節性・天候変動リスクも従来どおりの状態として扱われている。 - FY2016初出有価証券報告書
「冬場である第4四半期(1月~3月)は不需要期となりますので、収益性が他の四半期と比較して低くなる傾向にあり、営業損失を計上する可能性があります。また、その年の天候によって農作物の生育状況は大きく変動します」
第4四半期の不需要期と、天候による農作物生育の変動をリスクとしている。