丸山製作所(6316)・施策前進
小型2ストローク水素エンジンの安定運転
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
小型2ストローク水素エンジンの開発・実用化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「現在は、製品化に向け水素エンジンを用いた実作業での信頼性、耐久性の検証を行っております。また、運用が可能な水素充填方法の検討とリサーチを進めて販売の可能性を探ってまいります。」
小型2ストローク水素エンジンは、試作機完成後の実作業での信頼性・耐久性検証と、水素充填方法の検討段階に進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年9月期には、屋外作業が可能な試作機が完成しました。今後、水素エンジンを用いた実作業での信頼性、耐久性の検証を行う予定です。」
小型2ストローク水素エンジンについて、屋外作業可能な試作機が完成し、実作業での信頼性・耐久性検証段階へ進んだ。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「加えて、環境配慮型製品の開発として、農機等のプロユース作業機のゼロエミッションを目指し、世界初の小型作業機用2ストローク水素エンジンの安定運転に成功しました。」
ゼロエミッションを目指す小型作業機用2ストローク水素エンジンの安定運転成功を継続して記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「小型軽量化を実現した世界初の2ストローク水素エンジンの安定運転に成功」
小型屋外作業機向けに、横置き・逆さでも作業可能で、排出ガスがほぼ水となる小型2ストローク水素エンジンの安定運転成功を記載した。