丸山製作所(6316)・施策前進
DX・RPA・AIによる業務改革と需要予測
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-05-14。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
開発・販売促進・調達・在庫を横断した収益性向上の効率化11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14前進決算説明資料
「当社は生成AIを活用した社内向けシステム開発に積極的に取り組んでいます。」
従来のDX・AI方針を、生成AIを活用した社内システム開発と経済産業省のプロジェクトへの応募へ具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「そして、IT技術、AI技術、DXを積極的に取り入れた経営目線での業務プロセス見直しを図るとともに、基幹システムの次世代化を進めてまいります。」
DX・AI施策を業務プロセス見直し、在庫管理のデジタル化、基幹システムの次世代化へ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「IT技術、DXを積極的に取り入れた経営目線での業務プロセス見直しを図るとともに、基幹システムの次世代化を進めてまいります。」
DX施策を、在庫管理のデジタル化、業務プロセス見直し、基幹システムの次世代化へ具体化した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、DX・IoT技術を活用し、新しい成長事業の創出にチャレンジしてまいります。」
DX・IoTを活用した成長事業創出の方針を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「生産性向上、収益性向上、財務体質強化をキーワードとし、DXを活用した業務改革を実行してまいります。全部門においてRPA・AIを活用した業務の標準化・効率化に努め、また、在庫削減を目的として、需要予測を分析するとともに、部品購買業務の適正化を図ってまいります。」
RPA・AIによる業務標準化・効率化、需要予測分析、部品購買適正化を含むDX施策を初めて独立した重点課題として示した。