Komori
丸山製作所(6316)・リスク対処

感染症防止に伴う展示会中止による販売減少

FY2020-Q2に初出。10回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2023。

10記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2021-Q2対処FY2022-Q1 – FY20232020: 320202021: 220212022: 320222023: 22023
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イベント自粛・会場手配問題によるイベント取扱減少34社が書いているテーマ・逆風35社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。27社中23社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023対処有価証券報告書

    「国内におきましては、大規模展示会の再開など、営業活動の正常化を進めたほか」

    大規模展示会の再開と営業活動の正常化が進み、展示会中止による販売機会損失のリスクは緩和された。
  2. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、国内におきましては、大規模展示会の再開など、営業活動の正常化が進みました。」

    大規模展示会が再開し、展示会中止による販売機会損失のリスクは前四半期より緩和された。
  3. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「国内におきましては、営業活動では大規模展示会などの再開が見られたものの、今後の感染症の再拡大も見込まれるため、機会損失の回避へ向けてホームページ上のオンライン展示会を拡充し、製品の紹介やラインナップの充実を図りました。」

    大規模展示会の再開が見られ、展示会中止リスクが一部緩和された。再拡大に備え、オンライン展示会の拡充による機会損失回避も継続している。
  4. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「このような状況において当社グループは、国内におきましては、今後の感染症の拡大による大規模展示会の中止も見込まれるため、機会損失の回避へ向けてホームページ上に新たにオンライン展示会を設け、製品の紹介やラインナップの充実を図りながら」

    大規模展示会の中止リスクは残るが、ホームページ上のオンライン展示会を新設し、製品紹介やラインナップ充実によって機会損失の回避を図った。
  5. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「このような状況において当社グループは、国内におきましては、今後の感染症の拡大による大規模展示会の中止も見込まれるため、機会損失の回避へ向けてホームページ上に新たにオンライン展示会を設け、製品の紹介などを実施しました。」

    大規模展示会の中止リスクは残るが、オンライン展示会を新設して機会損失の回避を図った。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況において当社グループは、国内におきましては、引き続き大規模展示会が中止になる中、動画配信による製品の紹介などを実施してまいりました。」

    大規模展示会の中止が続く中、動画配信による製品紹介で対応している。
  7. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況において当社グループは、国内におきましては、引き続き大規模展示会が中止になる中、動画配信による製品の紹介などを実施してまいりました。」

    大規模展示会の中止は続いている一方、動画配信による製品紹介で対応している。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「国内におきましては、ホームセンター流通は刈払機を中心に増加しましたが、アグリ流通では、感染症拡大防止を目的とした営業活動の抑制や展示会の中止の影響もあり大型防除機などが減少した結果、国内売上高は27,216百万円(前期比0.9%減)となりました。」

    営業活動の抑制・展示会中止による大型防除機の販売減少が通期でも確認された。
  9. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「アグリ流通では、感染症拡大防止を目的とした営業活動の抑制や展示会の中止の影響もあり高性能防除機などが減少した結果、国内売上高は18,885百万円(前年同四半期比1.6%減)となりました。」

    展示会中止の影響に加え、感染症拡大防止に伴う営業活動の抑制も明示され、高性能防除機などの減少と国内売上高の減少が続いている。
  10. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「アグリ流通では、感染症防止に伴う展示会の中止の影響もあり高性能防除機などが減少した結果、国内売上高は11,077百万円(前年同四半期比3.4%減)となりました。」

    感染症防止に伴う展示会中止が、アグリ流通における高性能防除機などの販売減少として実際に表れた。
一緒に動いた変遷

「海外販路の開拓と販売拡大」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554422★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外販路の開拓と販売拡大5回
  3. 2北米向け販売の減少5回
  4. 3地域密着型の積極営業による国内販売の拡大4回
  5. 4工業用ポンプを含む工業用機械の海外販売減少4回
  6. 5国内農業市場の成熟・縮小と構造変化2回
  7. 6その他の機械における利益重視の販売への転換2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
丸山製作所の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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