2019年9月期の連結売上高・営業利益・ROE目標
FY2018に初出。6回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。54社中9社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
- FY2025第8次中期経営計画3年目実績の目標未達有価証券報告書
「3年目となる当連結会計年度におきましては、連結売上高41,266百万円、営業利益1,080百万円、ROE3.7%となりました。」
2027年9月期の売上高480億円、営業利益28億円、ROE7.5%以上の目標を維持する一方、3年目実績を記載した。 - FY2024第8次中期経営計画2年目実績の目標未達有価証券報告書
「2年目となる当連結会計年度におきましては、連結売上高40,006百万円、営業利益1,168百万円、ROE3.0%となりました。」
2027年9月期の目標である売上高48,000百万円、営業利益2,800百万円、ROE7.5%以上を維持する一方、2年目実績として各指標を記載している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループは、2022年10月から2027年9月までの5年間を対象とする「第8次中期経営計画」において、2027年9月期の連結売上高48,000百万円、営業利益2,800百万円、自己資本利益率(ROE)7.5%以上を経営指標として掲げて、成長戦略の推進と収益力の向上に努めております。」
旧中期経営計画から第8次中期経営計画へ移行し、2027年9月期の売上高480億円、営業利益28億円、ROE7.5%以上を新たな目標としている。初年度実績は売上高414.26億円、営業利益17.32億円、ROE6.3%である。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「2022年9月期の連結売上高37,700百万円、営業利益1,500百万円、自己資本利益率(ROE)6.0%以上を経営指標として掲げて、成長戦略の推進と収益力の向上に努めております。なお、2021年11月12日に、経営数値目標を上記数値にそれぞれ修正しております。」
2022年9月期目標を売上高365億円・営業利益12億円・ROE4.5%以上から、売上高377億円・営業利益15億円・ROE6.0%以上へ引き上げた。当期実績は売上高375.03億円、営業利益13.87億円、ROE5.0%である。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社グループは、2019年10月から2022年9月までの3年間を対象とする「丸山製作所グループ中期経営計画」において、2022年9月期の連結売上高36,500百万円、営業利益1,200百万円、自己資本利益率(ROE)4.5%以上を経営指標として掲げて、成長戦略の推進と収益力の向上に努めております。なお、2020年11月12日に、経営数値目標の売上高を36,500百万円に修正しておりますが、営業利益及び自己資本利益率(ROE)の目標値に変更はありません。」
2019年9月期を対象とした旧中期経営計画から、2022年9月期を最終年度とする新計画へ切り替えた。新計画の目標は売上高365億円、営業利益12億円、ROE4.5%以上であり、初年度実績は売上高348.95億円、営業利益8.52億円、ROE4.0%だった。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、2016年10月から2019年9月までの3年間を対象とする「丸山製作所グループ中期経営計画」において、2019年9月期の連結売上高37,000百万円、営業利益1,200百万円、自己資本利益率(ROE)5.0%以上を経営指標として掲げて、成長戦略の推進と収益力の向上に努めております。」
2019年9月期について、連結売上高370億円、営業利益12億円、ROE5.0%以上という中期経営計画の数値目標を掲げている。