TOWA(6315)・リスク再掲
気候変動に係るリスク
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示623社が書いているテーマ・逆風129社・追い風374社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。12社中1社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの643件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「TCFD提言に基づき、気候変動関連情報開示(ガバナンス・戦略・リスク管理・指標と目標)を行っております。」
TCFDに基づくガバナンス・戦略・リスク管理・指標と目標の開示、1.5℃シナリオを含む分析、CO2削減目標を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「TCFD提言に基づき、気候変動関連情報開示(ガバナンス・戦略・リスク管理・指標と目標)を行っております。……1.5℃シナリオを含むシナリオ分析を定性的・定量的に実施することにより当該リスク・機会の影響を評価いたしました。」
気候変動リスクについて、政策・法規制、技術、評判、物理リスク等を整理し、1.5℃シナリオを含む定性・定量分析へ具体化した。 - FY2022気候変動リスクのTCFD分析による具体化有価証券報告書
「当社グループは、気候変動により想定されるさまざまなリスクや機会の把握に努めております。2021年度は評価対象について、半導体関連製品を含むサプライチェーン全体とし、将来の気候変動が当社グループ事業へもたらすリスク・機会を整理し、1.5℃シナリオを含むシナリオ分析を定性的・定量的に実施することにより当該リスク・機会の影響を評価いたしました。」
従来の一般的な気候変動リスクへの言及から、サプライチェーン全体を対象とする1.5℃シナリオを含む定性的・定量的分析へ具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「なお、これらは当社グループに関するリスクを網羅したものではなく、記載した事項以外に気候変動に係るリスクや、その他の予見できないリスクが存在し、当社グループの事業や経営成績及び財政状態は、これらのリスクのいずれによっても影響を受ける可能性があります。」
事業等のリスクを網羅しない例として、気候変動に係るリスクの存在可能性を明示した。