TOWA(6315)・リスク再掲
新製品開発遅延と既存技術の陳腐化リスク
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新製品開発遅延と既存技術陳腐化による競争力低下1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「また、予測を上回るスピードで技術革新が進行し、既存技術の陳腐化が激しく進んだ場合や、当社グループの新製品の開発が著しく遅れた場合等には、当社グループの収益力が低下すると共に、市場シェアを失う可能性があります。」
既存技術の陳腐化や新製品開発遅延による収益力・市場シェア低下リスクを継続して記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「変化の激しい半導体業界において、将来のニーズを予測し、それに見合った新たな技術や製品を開発し続けることは容易ではありません。また、予測を上回るスピードで技術革新が進行し、既存技術の陳腐化が激しく進んだ場合や、当社グループの新製品の開発が著しく遅れた場合等には、当社グループの収益力が低下すると共に、市場シェアを失う可能性があります。」
技術革新による既存技術の陳腐化や新製品開発の遅延が、収益力・市場シェア低下につながるリスクを初めて独立して説明している。