巴工業(6309)・施策引き上げ
タイ現地法人のビジネスモデル確立と周辺国展開
FY2018に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外事業モデルの再構築と成長市場への展開96社が書いているテーマ・逆風2社・追い風93社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。55社中8社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「また、海外ビジネスの拡大を重要課題と認識し、タイ、ベトナム、マレーシア各拠点の連携を強化することで、東南アジアの事業拡充を図ります。欧州では、チェコを拠点としてパワー半導体向け商材を中心に拡販します。インドでは、耐火物向け商材に加え高付加価値商品に関する市場調査を進めます。」
タイを軸とした周辺国展開から、タイ・ベトナム・マレーシアの拠点連携、チェコを拠点とするパワー半導体商材の拡販、インド市場調査へ対象地域・施策が広がっている。 - FY2022タイ軸の東南アジア展開と欧州展開への拡張有価証券報告書
「化学工業製品販売事業でも機械製造販売事業と同様に海外ビジネスの拡大を重要課題と認識し、タイを軸とする東南アジアのビジネス拡大、チェコを拠点とする欧州各国への展開や新たなサプライヤー発掘に注力する」
従来のタイ現地法人のビジネスモデル確立・周辺国展開から、タイを軸とする東南アジア拡大、チェコを拠点とする欧州展開、新規サプライヤー発掘へ施策の範囲が広がっている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「化学工業製品販売事業でも同様に海外ビジネス拡大を重要課題と認識し、タイ現地法人を軸に周辺国への展開を模索する他」
化学工業製品販売事業では、タイ現地法人を軸とした周辺国展開を模索する方針が継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「化学工業製品販売事業ではタイ現地法人のビジネスモデル確立に向けた取り組みを強化すると共に周辺国への展開を模索する他」
タイ現地法人の事業モデル確立と周辺国展開を、化学工業製品販売事業の海外施策として新たに具体化している。