巴工業(6309)・施策引き上げ
指名・報酬諮問委員会による手続きの公正性向上
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2025。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保667社が書いているテーマ・逆風0社・追い風670社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの670件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「なお、当社は、2026年1月29日開催予定の定時株主総会後に開催される取締役会において、指名・報酬諮問委員会の委員選定についての議案を上程しており、当該議案が決議されますと、同委員会の構成人数は4名(3名が独立社外取締役)となる予定です。」
委員会の構成人数を3名から4名へ増やし、独立社外取締役を3名とする予定が示され、独立社外取締役の比重が高まる構成となっている。 - FY2022執行役員の選任・報酬を対象に追加有価証券報告書
「同委員会は3名(過半数が独立社外取締役)で構成されており、取締役候補者の指名および代表取締役の選定、執行役員の選任および役付執行役員の選定、ならびに取締役および執行役員の報酬等に関する事項等を審議して取締役会に報告・提言を行い」
指名・報酬諮問委員会は4名構成から3名構成となり、取締役だけでなく執行役員の選任・報酬も審議対象に含める体制へ変化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「指名・報酬諮問委員会は4名(半数が独立社外取締役)で構成されており、取締役候補者の指名、代表取締役および役付取締役の選定、ならびに取締役の報酬等に関する事項を審議して取締役会に報告・提言を行い、取締役の指名、報酬等に関する手続きの公正性および客観性を高める役割を果たしています。」
指名・報酬諮問委員会を、取締役候補者の指名、役付取締役の選定、報酬審議を担う機関として明示し、独立社外取締役を含む4名で運用している。