巴工業(6309)・施策再掲
SDGsを起点とした新市場・事業領域・新商材の開拓
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SDGs・ソーシャルグッドに沿った新規サービス開発14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
巴工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「SDGsや気候変動等を始めとする様々な社会的課題解決に真摯に取り組むこと、この2点を基本方針として、新たな未来を創造してまいります。」
新中期経営計画の基本方針の一つとして、SDGs・気候変動を含む社会的課題の解決に取り組む姿勢が継続して示されている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「また、サステナビリティを重視し、これまでの工業製品向け以外としてライフサイエンス分野の開拓・発掘に取り組む等、SDGsや脱炭素に繋がる新規事業の立ち上げを推進します。」
SDGs・脱炭素を新市場・新商材開発につなげる方針が、ライフサイエンス分野の開拓や新規事業の立ち上げへ広がっている。 - FY2022再生可能エネルギー・EV・パワー半導体への具体化有価証券報告書
「こうした中、当社グループはグローバルに展開する事業基盤とネットワーク、多岐にわたる知見や多様性を強みに既存の枠組みに囚われない新たな価値創造と持続的成長を目指し、SDGsや脱炭素に対する取り組みを経営戦略の重要課題と位置づけ、持てる技術、知識、ノウハウを最大限活用し、新たな市場開拓、事業領域の拡大、環境・社会の変化を見据えた新商材開発などの様々なビジネスチャンスの創出に努めます。」
SDGsを新市場・新商材開発につなげる方針が、再生可能エネルギー、EV、パワー半導体などの具体的な事業領域へ展開されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「SDGsへの取り組みは当社グループにとっても新たな市場開拓、事業領域の拡大、環境・社会の変化を見据えた新商材開発など様々なビジネスチャンス創出に繋がると認識し積極的に推進してまいります。」
SDGsへの取り組みを、新市場開拓、事業領域拡大、環境・社会変化を見据えた新商材開発につなげる方針を新たに明示している。