日工(6306)・施策前進
中国市場でのリサイクル・環境対応製品による差別化
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境・エネルギー関連製品および廃棄物処理技術の研究開発21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「また、中国では環境意識の高まりにより今期初めてリサイクルプラントの出荷台数が新材プラントの出荷台数と並びました。」
中国市場でリサイクルプラントの出荷台数が初めて新材プラントと同水準となり、環境対応製品の展開に具体的な実績が生じている。 - FY2021-Q2中国受注の回復有価証券報告書
「また、当第2四半期連結累計期間の連結受注高も、前年同四半期比13.0%増の190億36百万円となりました。これは国内のアスファルトプラント関連事業、コンクリートプラント関連事業が引き続き好調に推移したことに加えて、中国での受注が徐々に回復してきたことによるものです。」
中国での受注が徐々に回復したことを、連結受注高増加の要因の一つとして記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「中国でのアスファルトプラント関連事業の売上高は、政府の積極的なインフラ投資政策と環境規制の高まりを受け、大きく売上高を伸ばした前年度の実績を更に上回る結果となりました。」
中国のインフラ投資と環境規制の高まりを背景に、アスファルトプラント関連売上が前年度実績をさらに上回った。 - FY2017再掲有価証券報告書
「環境規制が強化されつつある中国市場に対しリサイクル、環境対応製品での差別化を図ります。」
中国の環境規制強化を背景に、リサイクル・環境対応製品で差別化する計画を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「環境規制が強化されつつある中国市場に対しリサイクル、環境対応製品での差別化を図ります。」
中国の環境規制強化を市場機会と捉え、リサイクル・環境対応製品で差別化する。