新型コロナウイルス感染拡大への対応とBCP強化
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。
- FY2022前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の度重なる流行下で、当社グループは、従業員の安全確保、社会的要請への最大限の協力、事業基盤の維持の三点に取り組み、グローバルサプライチェーンを維持しつつ、グループ内連携の強化による競争力強化を図ることで、当初想定以上の業績を確保することができました。」
新型コロナウイルス感染症への対応について、従業員の安全確保等を継続しながらグローバルサプライチェーンを維持し、事業基盤を確保したと記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループは、従業員の安全確保や社会的要請への最大限の協力など新型コロナウイルス感染に対する対処を進め、罹患者発生時における生産維持などの短期的なBCP(事業継続計画)の実現や受注減少局面での事業維持、工場操業の確保などに取り組んでまいりました。」
従業員の安全確保、社会的要請への協力、罹患者発生時の生産維持、受注減少局面での事業維持及び工場操業確保への取組みを継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループは、従業員の安全確保や社会的要請への最大限の協力など新型コロナウイルス感染に対する対処を進め、罹患者発生時における生産維持などの短期的なBCP(事業継続計画)の実現や受注減少局面での事業維持、工場操業の確保などに取り組んでまいりました。」
従業員の安全確保、社会的要請への協力、罹患者発生時の生産維持、受注減少局面での事業維持及び工場操業確保への取組みを継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループは、従業員の安全確保や社会的要請への最大限の協力など新型コロナウイルス感染に対する対処を進め、罹患者発生時における生産維持などの短期的なBCP(事業継続計画)の実現や受注減少局面での事業維持、工場操業の確保などに取り組んでまいりました。」
従業員の安全確保、社会的要請への協力、罹患者発生時の生産維持、受注減少局面での事業維持及び工場操業確保を実際に進めたと記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大への対応として、従業員の安全の確保、社会的要請への最大限の協力、事業基盤の維持の三点を第一に取り組んでまいります。具体的には、役員及び従業員のテレワークや時差通勤などの感染拡大防止措置の継続、強化及び緊急時における必要に応じた業務の停止、お客様や協力会社との関係維持と必要な支援などに取り組んでまいります。」
感染拡大防止措置、業務停止を含む緊急対応、顧客・協力会社支援、短期的BCP及び本質的BCPの策定を2020年度及び中長期的課題として掲げている。