小松製作所(6301)・リスク顕在化
産業機械他事業の収益力低下による無形資産・営業権の減損
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024顕在化有価証券報告書
「長期性資産等の減損は、前年度の5,521百万円と比較して587百万円増加の6,108百万円となりました。2023年度の長期性資産等の減損は、主として有形固定資産の減損によるものです。」
長期性資産等の減損を6,108百万円計上し、前年度から587百万円増加した。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「長期性資産等の減損は、前連結会計年度の1,372百万円と比較して4,149百万円増加の5,521百万円となりました。」
長期性資産等の減損を5,521百万円計上し、前年度から減損額が増加した。 - FY2018初出有価証券報告書
「2017年度において、産業機械他事業セグメントに属する報告単位の営業権について、対象事業を取り巻く環境の悪化等に伴う収益力の低下により減損を実施した。減損金額は13,396百万円である。」
産業機械他事業について、営業権13,396百万円および非償却無形固定資産4,415百万円の減損を実際に計上した。