オカダアイヨン(6294)・施策前進
海外向けソーティンググラップル・スクラップシャーの開発
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
破砕機・防水板等の新規製品事業拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「破砕歯交換式回転機能付圧砕機のORC-280Bはフィールドテストを終え販売準備を完了しました。また、20tクラスのORC-200Bの開発を行いました。海外仕様の多目的バケット(ソーティング・グラップル)のODシリ-ズについては新たにミニクラスのOD-35R、30tクラスのOD-300Rの2機種の追加を行い、販売開始へと進めています。」
海外向け圧砕機ORC-280Bは販売準備完了、ORC-200Bを開発し、ODシリーズも2機種を追加して販売開始段階へ進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「海外市場ではスタンダードとなっている破砕歯交換式圧砕機に関しては、耐摩耗性を考慮した破砕歯の新設計を行うと共に、旋回式機能を加えたORC-280Bを開発し、bauma2025にて発表しました。また海外仕様の多目的バケット(ソーティング・グラップル)のODシリ-ズについて設計を行い、販売開始へと進めています。」
海外向け圧砕機ORC-280Bを開発しbauma2025で発表したほか、ODシリーズの設計を進め販売開始段階へ移行している。 - FY2024前進有価証券報告書
「海外市場ではスタンダードとなっている破砕歯交換式圧砕機に関しては、耐摩耗性を考慮した破砕歯の新設計を行うと共に、旋回式機能を加えた設計を行い、既にフィールドテストを終えております。」
海外向け圧砕機について、耐摩耗性を考慮した破砕歯と旋回式機能の設計を行い、フィールドテストを完了した。 - FY2020初出有価証券報告書
「海外では解体アタッチメントとして、ソーティンググラップルの拡販が望める為、新規開発に取り組んでおり12tクラスを早期に開発していきます。更に7tクラスのスクラップシャー開発も進めております。」
海外向け解体アタッチメントとして12tクラスのソーティンググラップルと7tクラスのスクラップシャーの開発を進めている。