特定顧客のリース契約に関する買取保証
FY2017-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2018-Q3。
オカダアイヨンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
- FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「特別損失に計上している貸倒引当金繰入額は特定顧客の倒産により債権総額に対して計上したものであります。また、債務保証損失は第59期第2四半期まで注記事項として開示しておりました保証債務に対するものであり、当該顧客に対する保証債務を履行したものであります。」
特定顧客のリース契約に関する買取保証額はゼロとなった一方、保証債務を実際に履行し、債務保証損失を計上した。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「当社グループは、特定の顧客のリース契約に関して当該物件の買取を行う旨の保証を行っております。買取金額は以下のとおりであります。前連結会計年度(平成29年3月31日)235,575千円 当第2四半期連結会計期間(平成29年9月30日)183,635千円」
特定顧客のリース契約に関する買取保証額は235,575千円から183,635千円へ減少した。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「当社グループは、特定の顧客のリース契約に関して当該物件の買取を行う旨の保証を行っております。買取金額は以下のとおりであります。前連結会計年度(平成29年3月31日)235,575千円 当第1四半期連結会計期間(平成29年6月30日)205,895千円」
特定顧客のリース契約に関する買取保証額は235,575千円から205,895千円へ減少した。 - FY2017対処有価証券報告書
「当社グループは、特定の顧客のリース契約に関して当該物件の買取を行う旨の保証を行っております。買取金額は以下のとおりであります。前連結会計年度(平成28年3月31日)-千円 当連結会計年度(平成29年3月31日)235,575千円」
特定顧客のリース契約に関する買取保証額は235,575千円となり、前四半期の250,415千円から減少した。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「当社グループは、特定の顧客のリース契約に関して当該物件の買取を行う旨の保証を行っております。買取金額は以下のとおりであります。前連結会計年度(平成28年3月31日)-千円 当第3四半期連結会計期間(平成28年12月31日)250,415千円」
特定顧客のリース契約に関する買取保証額は250,415千円で、前回記載の280,270千円から減少している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当社グループは、特定の顧客のリース契約に関して当該物件の買取を行う旨の保証を行っております。買取金額は以下のとおりであります。280,270千円」
特定顧客のリース契約に関して物件を買い取る保証があり、買取金額を280,270千円と記載している。