Komori
オカダアイヨン(6294)・目標引き上げ

売上高伸び率・営業利益率・ROEの重視

FY2017に初出。10回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2026。

10記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017悪化FY2020引き上げFY2023 – FY20242017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
売上高・営業利益率・ROEによる経営指標管理38社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。22社中8社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「<新VISION30:長期目標(2031年3月期)>・売上高 400億円・営業利益 40~50億円・営業利益率 10~12%・海外売上比率 30%以上・メンテナンスソリューション売上高比率 20%以上」

    従来の「トリプル3」「トリプル10」に加え、2031年3月期を期限とする売上高400億円、営業利益40~50億円、海外売上比率30%以上、メンテナンスソリューション売上高比率20%以上等の新たな長期KPIを設定した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高伸び率は△1.9%(前年同期実績14.9%)、売上高営業利益率は8.6%(前年同期実績10.0%)、自己資本利益率(ROE)は8.9%(前年同期実績12.6%)でした。」

    VISION30のトリプル10目標(売上高伸び率10%以上、営業利益率10%以上、ROE10%以上)に対し、当期実績はいずれも未達となった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高伸び率は14.9%(前年同期実績16.1%)、売上高営業利益率は10.0%(前年同期実績8.3%)、自己資本利益率(ROE)は12.6%(前年同期実績10.7%)でした。」

    VISION30のトリプル10に掲げる売上高営業利益率10%以上、ROE10%以上を当期実績で上回り、売上高伸び率も10%以上となった。加えて、2025年3月期・2027年3月期の業績計画を設定した。
  4. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「・トリプル3 売上高300億円以上、営業利益30億円以上、時価総額300億円以上 ・トリプル10 売上高伸び率10%以上、売上高営業利益率10%以上、ROE10%以上」

    従来の売上高伸び率、営業利益率、ROE各10%以上に加え、売上高300億円、営業利益30億円、時価総額300億円の「トリプル3」をKPIとして追加した。
  5. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高伸び率は0.5%(前年同期実績16.0%)、売上高営業利益率は7.6%(前年同期実績8.5%)、自己資本利益率(ROE)は8.5%(前年同期実績10.2%)でした。」

    アーチ2020作戦の目標値である売上高伸び率10%以上、営業利益率10%以上、ROE10%以上に対し、当期実績はいずれも前年実績を下回り、目標未達となった。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「中長期経営計画「アーチ2020作戦」では、売上高伸び率(平均)10%以上、売上高営業利益率10%以上、自己資本利益率(ROE)10%以上を目標値としております。当連結会計年度における売上高伸び率は16.0%(前年同期実績17.4%)、売上高営業利益率は8.5%(前年同期実績7.8%)、自己資本利益率(ROE)は10.2%(前年同期実績7.9%)でした。」

    従来は重視する指標として示されていた売上高伸び率、営業利益率、ROEについて、アーチ2020作戦の具体的な目標値を各10%以上と明示した。実績は売上高伸び率16.0%、営業利益率8.5%、ROE10.2%である。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループの経営指標につきましては、事業の成長性をはかる売上高伸び率、事業の収益性をはかる売上高営業利益率、事業の資本生産性をはかる自己資本利益率(ROE)の3つの指標を重視し、更なる企業価値の増大に努めてまいります。」

    成長性、収益性、資本生産性を測る三つの指標を経営上重視することを示しているが、具体的な目標数値は記載していない。
一緒に動いた変遷

「修理売上高の増加」は、この変遷が動いた10回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

886666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1修理売上高の増加8回
  3. 2海外事業の需要回復・増収8回
  4. 3国内事業の増収確保6回
  5. 4国内事業の利益率改善による営業増益6回
  6. 5安定的・継続的な利益還元と開発投資6回
  7. 6海外事業の現地化・提携による販路拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オカダアイヨンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-20の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高伸び率・営業利益率・ROEの重視|オカダアイヨン(6294)の変遷 | Komori