Komori
オカダアイヨン(6294)・施策前進

TS-Wシリーズのモデルチェンジ・大型化

FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

6記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY20262019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「昨年度は更にTS-WD1400Ⅴと同クラスの軽量化版TS-WD1350Ⅴが加わりラインナップは15機種へと拡幅しました。また、10年以上の長期間、超大型機のベストセラーとして人気を博したTS-WB1900Ⅴは開口幅の拡大とアームの開閉スピードアップ、ほか数々の改良を加え進化したTS-WD2000Ⅴへとモデルチェンジをとげ、多数の受注を頂いております。」

    TS-Wシリーズは15機種へ拡大し、TS-WB1900VをTS-WD2000Vへモデルチェンジ、多数の受注に至った。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「昨年度はシリーズ中最もロングセラーでありフラッグシップの役割を担っていたTS―WB1100Vに更なる進化を加えたTS-WD1100Vを開発した他、同様の改良を加えたTS-WD1400V・TS-WD1700V-2も開発、販売を開始し確実に販売実績を伸ばすことが出来ました。」

    TS-WシリーズはWDシリーズへのモデルチェンジが進み、複数の新型機の開発・販売開始と販売実績の伸長に至った。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「世界最大級の超大型クラッシャーTS-WD2800V(330tショベル用)も開発が完了して、無事1号機がお客様の元へ届けられました。鉄骨カッターのTS-Wカッターも好評を得ております。切断能力とメンテナンス性能を向上させたWBシリーズへのモデルチェンジを積極的に行い、昨年度は世界最大級の超大型カッターTS-WB1500CV(330tショベル用)の開発が完了して無事1号機がお客様の元へ届けられました。」

    TS-Wシリーズで330tショベル用TS-WD2800VおよびTS-WB1500CVの開発が完了し、それぞれ1号機を顧客へ納入した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「多くのさまざまな解体現場で好評を得ております大割機TS-Wクラッシャーについては、耐久力を向上させ、メンテナンス性能にも優れた新型WDシリーズへのモデルチェンジを進めております。顧客ニーズを反映し、細分化したシリーズ展開を行い超小型機種TS-WB250から超大型機種TS-WB2400Vまでの豊富な14機種のラインナップ化により、顧客ニーズへのきめ細かい対応が実現できました。」

    TS-Wシリーズは新型WDシリーズへのモデルチェンジを進め、14機種のラインアップを整備した。ミニクラス機種の販売開始や超大型機種の開発も進めている。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「多くのさまざまな解体現場で好評を得ております大割機TS-Wシリーズについては、開閉スピードがアップし、耐久力を向上させた新型機へのモデルチェンジと、顧客ニーズを反映し、より細分化したシリーズ展開を行い超小型機種TS-W250から超大型機種TS-WB2400Vまでの15機種へとシリーズ拡張を行いました。」

    TS-Wシリーズは新型機へのモデルチェンジとシリーズ拡張が進み、15機種のラインアップとなった。
  6. FY2019初出有価証券報告書

    「今年度は切断能力とメンテナンス性能を向上させたTS-WBシリーズへ順次モデルチェンジを進めております。同時に国内外最大級の200~300tショベル用の超大型切断機TS-WB1150CVの開発も順調に進み年内完成予定となっております。」

    鉄骨カッターについて、TS-WBシリーズへのモデルチェンジと、200~300tショベル用TS-WB1150CVの年内完成を進めている。
一緒に動いた変遷

「国内事業の利益率改善による営業増益」は、この変遷が動いた6回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内事業の利益率改善による営業増益5回
  3. 2国内バリューチェーンの強化5回
  4. 3海外事業の現地化・提携による販路拡大5回
  5. 4国内事業の増収確保4回
  6. 5安定的・継続的な利益還元と開発投資4回
  7. 6譲渡制限付株式報酬の導入4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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