オカダアイヨン(6294)・リスク再掲
自然災害による生産・販売・サービス中断リスク
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2023。
8記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害による事業活動・店舗運営の停止・制限および財務影響リスク363社が書いているテーマ・逆風361社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。93社中21社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの367件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「なお、当社グループでの予防対策として出勤形態はマイカー通勤・時差出勤・在宅勤務の推進、会議形態はwebの積極利用、営業活動に関しては、事業所の休業や出張の自粛などに取り組めるようガイドラインを作成しております。」
自然災害・感染症による事業中断リスクに対し、勤務形態、Web会議、休業・出張自粛のガイドラインを継続して整備している。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「災害による損失 6,960 -」
前年同期には災害による損失6,960千円が計上されていたが、当第3四半期連結累計期間には計上されていない。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「災害による損失 - 6,960」
災害による損失6,960千円を特別損失として計上し、自然災害による損失が実際に発生している。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済及び世界経済は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う経済活動の停滞による消費の冷え込みや貿易の減少等により景気が急速に悪化いたしました。」
従来は自然災害等による生産・販売・サービス中断の可能性としていたリスクについて、疫病による経済活動の停滞と景気悪化が実際に発生した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「その他、新型コロナウイルスなど疫病の発生等により、経済活動の低迷が続き、さらには営業活動の中断を余儀なくされる場合には、当社グループの経営成績等に重要な影響を及ぼす可能性があります。なお、当社グループでの予防対策として出勤形態はマイカー通勤・時差出勤・在宅勤務の推進、会議形態はwebの積極利用、営業活動に関しては、事業所の休業や出張の自粛などに取り組めるようガイドラインを作成しております。」
従来の自然災害による中断リスクに疫病・新型コロナウイルスを追加し、在宅勤務、web会議、休業・出張自粛のガイドラインを整備した。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「10月の台風被害による各社のショベル出荷減による納期ずれの影響もあり売上高は4,415,338千円(前年同期比3.5%減)となりました。」
自然災害によるショベル出荷減と納期ずれが実際に発生し、圧砕機の減収要因となった。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「特別損失に計上している災害による損失は台風被害に係る損失であります。」
自然災害リスクについて、台風被害に係る損失13,550千円を特別損失として計上し、実際の損失が発生した。 - FY2017初出有価証券報告書
「大規模な地震や水害等の自然災害が発生し、短期間で復旧不可能な甚大な損害を被るなどして、材料・部品の調達、生産活動、製品の販売・サービス活動に遅延や中断が発生した場合、当社グループの経営成績に不利益な影響を与えるリスクがあります。」
国内外の生産・販売・サービス拠点における地震・水害等により、調達、生産、販売・サービスが遅延・中断するリスクを記載している。