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オカダアイヨン(6294)・施策後退

油圧ブレーカ新商品Vシリーズの販売拡大

FY2018-Q1に初出。18回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。

18記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2018-Q3後退FY2021-Q1 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q3 – FY2023-Q22017: 220172018: 320182019: 320192020: 420202021: 220212022: 320222023: 020232024: 1
同じテーマの他社
破砕機・防水板等の新規製品事業拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

オカダアイヨンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3後退有価証券報告書

    「油圧ブレーカも売上高691,672千円(前年同期比1.5%減)となりました。」

    前年同期比増収が続いていた油圧ブレーカは、当四半期累計では前年同期比1.5%減収となった。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「油圧ブレーカも売上高498,200千円(前年同期比11.1%増)と順調に伸ばすことが出来ました。」

    油圧ブレーカは前年同期比11.1%増収となり、直近の販売増加基調を継続している。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「油圧ブレーカも売上高208,955千円(前年同期比13.5%増)と順調に伸ばすことが出来ました。」

    油圧ブレーカは前年同期比13.5%増収となり、直近の増収基調を継続している。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「油圧ブレーカは売上高668,373千円(前年同期比16.2%増)」

    油圧ブレーカは前年同期比16.2%増収となり、販売増の状態を継続している。
  5. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「油圧ブレーカは売上高184,143千円(前年同期比6.4%増)と解体環境アタッチメントは全体的に順調に推移しました。」

    前年同期まで減収が続いていた油圧ブレーカが、前年同期比6.4%増収に転じた。
  6. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「機種別には、首都圏を中心にコロナ禍中での買い控え影響等もあり、主力の圧砕機の売上高は3,925,728千円(前年同期比11.1%減)、油圧ブレーカの売上高は575,354千円(前年同期比8.5%減)となりました。」

    従来の戦略商品等による増収基調から、油圧ブレーカは前年同期比8.5%減収となり、販売拡大の効果が弱い状態が続いている。
  7. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「油圧ブレーカの売上高は381,085千円(前年同期比17.0%減)となりました。」

    従来の戦略商品等による増収基調から、油圧ブレーカは前年同期比17.0%減収となった。
  8. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「主力の圧砕機の売上高は1,032,964千円(前年同期比17.3%減)、油圧ブレーカの売上高は173,092千円(前年同期比4.5%減)となりました。」

    油圧ブレーカについて、従来の戦略商品による増収基調から、当四半期は前年同期比4.5%減収へ変化した。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループの油圧ブレーカは市場ニーズに応え、世界戦略モデルTOP-Jシリーズのラインナップ化を行っております。現在小型のTOP-11~32までの4機種、TOP-205・1000の6機種がJシリーズとして販売を始めており好評を得ております。」

    油圧ブレーカの戦略商品について、TOP-Jシリーズの販売機種が拡大し、追加モデルの投入計画も示された。
  10. FY2020-Q3増収継続も伸び率鈍化有価証券報告書

    「油圧ブレーカ売上高は628,601千円(前年同期比5.4%増)となりました。」

    油圧ブレーカは前年同期比増収を継続したが、前四半期の15.9%増から増収率は5.4%増へ鈍化した。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「油圧ブレーカは大型機種の売上寄与もあり売上高は459,354千円(前年同期比15.9%増)となりました。」

    第1四半期に続き戦略商品の寄与が示され、今回は大型機種の売上寄与により前年同期比15.9%増収となった。
  12. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「一方、油圧ブレーカは戦略商品の売上寄与もあり、売上高は181,161千円(前年同期比2.9%増)となりました。」

    前年同期比減収が続いていた油圧ブレーカは、戦略商品の売上寄与により前年同期比2.9%増に転じた。
  13. FY2019-Q3減収幅縮小有価証券報告書

    「一方、油圧ブレーカは戦略商品の売上寄与はあったものの売上高は596,189千円(前年同期比9.3%減)となりました。」

    戦略商品の売上寄与は続いている。油圧ブレーカは前年同期比9.3%減で、前四半期の11.6%減から減収幅は縮小したものの、減少は継続している。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、油圧ブレーカは戦略商品の売上寄与はあったものの売上高は396,414千円(前年同期比11.6%減)となりました。」

    戦略商品の売上寄与は続いているが、油圧ブレーカ売上高は前年同期比11.6%減となり、販売拡大の効果は限定的な状態が続いている。
  15. FY2019-Q1後退有価証券報告書

    「一方、油圧ブレーカは戦略商品の売上寄与はあったものの売上高は176,005千円(前年同期比18.3%減)となりました。」

    戦略商品の売上寄与はあったものの、油圧ブレーカ売上高は前年同期比18.3%減となり、販売拡大の実績は弱まった。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「油圧ブレーカは戦略商品投入やレンタル業者の需要回復により、売上高は657,290千円(前年同期比27.1%増)となりました。」

    油圧ブレーカについて、戦略商品投入とレンタル業者の需要回復を販売増の要因として継続して記載している。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「油圧ブレーカは戦略商品投入やレンタル業者の需要回復により、売上高は448,443千円(前年同期比40.4%増)となりました。」

    油圧ブレーカについて、戦略商品の投入とレンタル業者の需要回復を販売増の要因として継続して記載している。
  18. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「油圧ブレーカに関しては新商品Vシリーズの売上寄与やレンタル業者向け販売増により、売上高は215,475千円(前年同期比60.1%増)となりました。」

    新商品Vシリーズの売上寄与とレンタル業者向け販売増を、油圧ブレーカ売上の増加要因として初めて具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「首都圏の耐震建替工事による圧砕機需要」は、この変遷が動いた18回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1首都圏の耐震建替工事による圧砕機需要5回
  3. 2資源価格低迷・海外需要停滞・円高による海外事業への影響5回
  4. 3建設機械全般の需要低迷4回
  5. 4国内事業の利益率改善による営業増益4回
  6. 5修理売上高の増加4回
  7. 6原材料売上高の減少4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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