カワタ(6292)・施策対処
為替・金利変動リスクのヘッジ
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替・金利変動リスクのヘッジ方針86社が書いているテーマ・逆風24社・追い風60社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。34社中7社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「デリバティブ取引は、将来の為替の変動及び借入金の金利変動によるリスク回避を目的としており、投機的な取引は行いません。」
為替予約・金利スワップをヘッジ目的に限定する方針を継続し、当年度は為替差損から為替差益へ転じた。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「為替差損 31,294」
為替差損は前年同期の40,400千円から31,294千円へ減少したが、為替予約・金利スワップ等によるリスク管理方針自体に変更は示されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「デリバティブ取引は、将来の為替の変動及び借入金の金利変動によるリスク回避を目的としており、投機的な取引は行いません。」
為替予約・金利スワップをリスク回避目的に限定し、投機取引を行わない方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「デリバティブ取引は、将来の為替の変動及び借入金の金利変動によるリスク回避を目的としており、投機的な取引は行いません。為替予約取引については、輸出・輸入に係る為替変動リスクに備えるため、その残高は外貨建売掛金・買掛金の期中平均残高を超えない方針をとっております。金利スワップ取引については、金利変動リスクを低減するため、借入金残高の範囲内で行う方針をとっております。」
為替予約と金利スワップをリスク回避目的に限定し、外貨建債権・債務および借入金残高の範囲内で実施する方針を初めてまとまって開示している。