HEPA・PTFEフィルター専用工場の建設
FY2021-Q2に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2024-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-H1前進有価証券報告書
「本年6月に伊勢崎工場よりPTFEフィルターの生産ラインを赤城スマートファクトリーへ移設し、現在順調に稼働しております。」
HEPA・PTFEフィルター専用工場について、2024年6月に伊勢崎工場からPTFEフィルターの生産ラインを赤城スマートファクトリーへ移設し、順調に稼働していると記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「営業においては、HEPAフィルター等の高性能フィルターの交換需要が増加しており、2022年8月より稼働した赤城スマートファクトリーにおける生産・出荷も順調に拡大しております。」
高性能フィルターの交換需要が増加し、2022年8月稼働の赤城スマートファクトリーで生産・出荷が順調に拡大している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「8月より赤城スマートファクトリー(群馬県桐生市、武井西工業団地内)が稼働し、HEPAフィルターの生産を開始しました。現在、新規導入したラインに加え伊勢崎工場(8月1日改称旧群馬工場、群馬県伊勢崎市)から移設した生産設備と人員により本稼働しており、生産能力は約50%増加いたしました。」
フィルター専用工場について、2022年8月の稼働開始とHEPAフィルター生産開始を実績として記載し、生産能力約50%増加を示している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「生産においては、高性能フィルターの交換需要増加に対応すべく、HEPAフィルター及びPTFEフィルターの生産能力増強のため赤城スマートファクトリー(群馬県桐生市、武井西工業団地内)を建設しました。建屋は総2階建て(延べ床面積約3,000㎡)であり、本年8月より伊勢崎工場(8月1日改称旧群馬工場、群馬県伊勢崎市)から人員及び生産設備を移設し、新規導入するラインと合わせ9月より本稼働する予定です。」
赤城スマートファクトリーの建設が完了し、約3,000㎡の建屋について2022年8月から移設、9月から本稼働する計画を具体化している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「高性能フィルターの交換需要が増加しており、HEPAフィルター及びPTFEフィルターの生産能力増強のためフィルター専用工場として建設中の赤城スマートファクトリー(群馬県桐生市、武井西工業団地内)は、2022年8月の稼働開始予定にて工事が順調に進行しております。」
赤城スマートファクトリーについて、2022年8月の稼働開始予定を維持しつつ、工事が順調に進行していると具体的な進捗を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「今後増加するフィルターの交換需要に対応し生産能力を増強するため、HEPAフィルター及びPTFEフィルターを主とした生産工場の建設用地として、群馬県桐生市の武井西工業団地内に12,883㎡区画を1億68百万円にて取得しました。2022年8月の稼働開始予定にて、総2階建て(延べ床面積、約3,000㎡)のフィルター専用工場を建設しております。」
フィルター専用工場について用地取得を完了し、延べ床面積約3,000㎡、2022年8月稼働予定の建設計画を進めている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は46億31百万円であり、前事業年度末に比べ3億91百万円(9.2%)の増加となりました。主な要因はHEPAフィルター及びPTFEフィルターを主とした生産工場の建設用地取得及び越谷工場竣工等に伴い有形固定資産が2億79百万円増加したこと及び投資その他の資産が1億33百万円増加したことによるものです。」
HEPAフィルター・PTFEフィルターを主とする生産工場の建設用地取得が固定資産増加要因として記載され、専用工場計画の用地取得が財務数値にも表れている。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「今後総2階建て(延べ床面積、約3,000㎡)のフィルター専用工場を建設し、2022年7月の稼働開始を予定しております。」
フィルター需要の増加に対応するため、取得した群馬県桐生市の用地に延べ床面積約3,000㎡のフィルター専用工場を建設し、2022年7月の稼働開始を予定している。