Komori
技研製作所(6289)・施策前進

GRBシステムの標準化とサイレントパイラーとのパッケージ展開

FY2016-Q3に初出。24回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-10-09。

24記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2018前進FY2021 – 2026-10-092016: 220162017: 120172018: 120182019: 020192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 120242025: 020252026: 62026
同じテーマの他社
GRBシステムの標準化・海外展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、イタリアにおいては、GTOSS会員向けに大型特殊機を販売しました。本顧客は、以前販売した同機種および同国で初採用となるGRBシステムを用いて堤防補強工事を進めており、今後の事業拡大を見据えて購入に至りました。」

    イタリアで同国初採用のGRBシステムを用いた堤防補強工事が進み、GTOSS会員への大型特殊機販売にもつながった。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社工法は本フェーズを経た後、200kmの改修を計画する本プロジェクトにおける標準工法の一つとして採択され、現地の専門工事会社等に一般開放される見通しです。当社グループは、標準工法化でジャイロパイラーなどの大きな市場が形成され、新しいユーザーへの機械販売やレンタルの需要が増加することに大きな期待を寄せています。」

    アムステルダム市案件で商業化フェーズのフレームワーク合意を締結し、GRBシステム等を含む当社工法が標準工法の一つとして採択され、機械販売・レンタル市場の形成を見込む段階へ進んだ。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「グループ会社のGiken Europe B.V.(本社:オランダ)が出資する合弁会社「G-Kracht B.V.」による実証施工の圧入工程が3月に、後工程を含む全工程が7月に完了しました。」

    電動GRBシステム等を用いたアムステルダム市の実証施工が完了し、次の商業化フェーズへ移行する段階に到達した。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「「世界遺産の運河護岸改修にかかる新技術開発プロジェクト」において、グループ会社のGiken Europe B.V.(本社:オランダ)が出資する合弁会社「G-Kracht B.V.」による実証施工の圧入工程が3月に完了しました。」

    GRBシステム等を用いたアムステルダム市案件の実証施工が圧入工程完了まで進み、次の商業化フェーズに向けた協議へ進展した。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「1月には電動のGRBシステムを現場投入し、「省スペース施工」によって並木の伐採を回避しながら工事を進めており、環境・美観を維持する工法として発注者から高い評価を受けています。」

    アムステルダム市案件で電動GRBシステムの現場投入に至り、省スペース施工による環境・美観維持が発注者から評価された。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「カーボンニュートラルに貢献する電動のジャイロパイラー、およびGRBシステムによる圧入施工は順調に進んでおり、来春までに208mの区間に鋼管杭271本を圧入します。」

    アムステルダム市案件で、GRBシステムを用いたパイロット施工の圧入工程が開始され、208m・271本という施工範囲が示された。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「カーボンニュートラルに貢献する電動ジャイロパイラー、およびGRBシステムを駆使した圧入施工は11月にスタートする予定です。」

    GRBシステムについて、アムステルダム市との実証施工契約締結を経て、電動機械を用いたパイロット施工の開始予定が具体化した。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「本案件のために新開発された電動GRBシステムが1月末に現地に到着し、パイロット施工の準備を進めています。」

    アムステルダム市案件向けの電動GRBシステムが現地に到着し、パイロット施工の準備段階へ進んだ。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「オランダ・アムステルダム市の運河護岸改修に係る新技術開発プロジェクトでは、2022年1月開始予定のパイロット施工に向けて国内で進めていた電動GRBシステムの実証試験を完了させ、現地への出荷準備も整えました。」

    アムステルダム市案件に向け、電動GRBシステムの実証試験を完了し、現地出荷の準備が整った。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「2022年1月開始予定のパイロット施工に向け、現地では詳細設計や各種モニタリング計画を、国内では新たに開発した電動GRBシステムの実証試験を進めています。」

    GRBシステムについて、アムステルダム市案件のパイロット施工に向けた詳細設計・モニタリング計画と、電動GRBシステムの実証試験が進んでいる。
  11. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「大型プロジェクトについては、オランダ・アムステルダム市の運河護岸改修では、2022年からの実証施工に向け、護岸構造の詳細設計と機械開発を進めています。」

    アムステルダム市の運河護岸改修について、詳細設計と機械開発を進めている一方、実証施工の開始時期は前回の2021年9月から2022年へ更新されている。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「大型プロジェクトについては、オランダ・アムステルダム市の運河護岸改修では、2021年9月からの実証施工に向け、護岸構造の設計や機械開発、プロジェクト体制の構築など、準備を進めました。」

    GRBシステムを含むアムステルダム市の運河護岸改修について、2021年9月の実証施工に向けた設計、機械開発、体制構築が進んだ。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社のジャイロプレス工法およびGRBシステムが最高評価を受け、同市との間で連携協定を締結しました。今後、3社で技術開発・パイロット施工を実施した後、審査を経て、先ずは、2023年1月から4年間(8年まで延長可)、年間最大約1km(年間予算約20億円)の護岸改修工事が実施されます。」

    GRBシステムがアムステルダム市の運河護岸改修に関する審査で最高評価を受け、連携協定締結とパイロット施工・工事計画に進んだ。
  14. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「特に、省人化・短工期化に優れ、仮設工事を必要としない「GRBシステム」は、人手不足による入札不調・不落を解消し、効率的な公共投資には不可欠な施工システムと位置付けております。」

    GRBシステムを標準施工システム・パッケージとして普及させる従来の位置付けに加え、人手不足下の公共投資を支える不可欠なシステムとして位置付け直している。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「製品の開発では、9月に圧入施工の全工程を杭の上だけで完結させる仮設レス施工システム「GRBシステム」の主構成機器である杭吊り込み装置の新モデル「クランプクレーンCB2-10」が完成し販売を開始しました。」

    GRBシステムの主構成機器であるクランプクレーンCB2-10が完成し、販売開始に至った。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループでは早くから圧入機製品「サイレントパイラー」の高度化による施工効率の向上、「GRBシステム」をはじめとする工法のシステム化・プレハブ化による生産性の向上に取り組んできました。」

    GRBシステムを含む工法のシステム化・プレハブ化による生産性向上を継続している。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「わが国では生産年齢人口が減少することが予想されている中、建設分野においても、生産性向上は避けられない課題となっております。当社グループでは早くから圧入機製品「サイレントパイラー」の高度化による施工効率の向上、「GRBシステム」をはじめとする工法のシステム化・プレハブ化による生産性の向上に取り組んでまいりました。」

    GRBシステムを含む工法のシステム化・プレハブ化による生産性向上を継続的な取り組みとして説明している。
  18. FY2016前進有価証券報告書

    「この「GRBシステム」をインプラント工法の標準施工システムと位置付け、圧入機サイレントパイラーとのパッケージ展開でさらなる普及を図ってまいります。」

    GRBシステムを標準施工システムと位置付ける方針を継続し、ミャンマー政府によるサイレントパイラーF111およびGRBシステムの導入決定という具体的な展開が加わった。
  19. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「この「GRBシステム」をインプラント工法の標準施工システムと位置付け、圧入機サイレントパイラーとのパッケージ展開でさらなる普及を図ってまいります。」

    水上、狭隘地、鉄道近接などに対応するGRBシステムを標準施工システムとし、圧入機との組み合わせで普及を進める方針。
一緒に動いた変遷

「インプラント工法のパッケージ化によるグローバル展開」は、この変遷が動いた24回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171412121110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1インプラント工法のパッケージ化によるグローバル展開17回
  3. 2インプラント工法の優位性認識と各地での採用拡大14回
  4. 3適用範囲・エリア拡大等による圧入市場の拡大12回
  5. 4沿岸部におけるインプラント堤防の整備・普及12回
  6. 5多様な施工条件・杭材・大口径杭に対応する機器と工法の開発11回
  7. 6米国・欧州拠点の整備による海外普及・販売・保守体制強化10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
技研製作所の次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
GRBシステムの標準化とサイレントパイラーとのパッケージ展開|技研製作所(6289)の変遷 | Komori