エコパーク・エコサイクルによる耐震地下施設の受注・施工
FY2016に初出。14回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-06-05。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025再掲有価証券報告書
「環境負荷を軽減した移動手段に欠かせない駐車・駐輪スペースを都市に確保するEVエコパーク・エコサイクルの需要が拡大、収益が拡大」
エコパーク・エコサイクルをEV対応の都市インフラとして需要拡大機会に位置付けている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「環境負荷を軽減した移動手段に欠かせない駐車・駐輪スペースを都市に確保するEVエコパーク・エコサイクルの需要が拡大、収益が拡大」
エコパーク・エコサイクルについて、従来の耐震地下施設の受注・施工に加え、EV対応の都市インフラとして需要を取り込む方向へ位置付けを広げている。 - FY2023前進有価証券報告書
「技研施工が一の橋公園(東京都港区)で機械式駐輪場「エコサイクル」2基(地下型・計400台収容)の施工を完了しました。本駐輪場は7月に「一の橋公園自転車駐車場」として同区がオープンしています。これにより、エコサイクルの納入実績は全国25箇所、61基となりました。」
一の橋公園でエコサイクル2基が完成・開業し、累計納入実績が全国25か所・61基となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「東京都葛飾区で初となる機械式駐輪場「エコサイクル」2基(地下型・計408台収容)の施工を進め、9月にオープンしました。また、来春オープンを目指す東急新横浜線・新綱島駅前(横浜市港北区)においてもエコサイクルの整備が決まり、技研施工が6月に工事を受注しました。これでエコサイクルの採用実績は全国26箇所、63基となり、継続的に増加しています。」
葛飾区で2基が開業し、横浜市で新たに受注した。エコサイクルの累計採用実績は全国26か所・63基へ増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「地下開発事業では、東京都葛飾区のJR新小岩駅東南地区での大規模民間開発の区域でエコサイクル2基が採用され、区営の駐輪場として2022年の夏頃のオープンを予定し整備が進んでいます。これを含めると、エコサイクルの設置は全国で24か所(59基)となります。」
東京都葛飾区のJR新小岩駅東南地区でエコサイクル2基が採用され、2022年夏頃の開業予定で整備が進んでいる。累計設置実績は全国24か所・59基へ増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「地下開発事業では、機械式地下駐輪場「エコサイクル」を、東京都渋谷区の商業ビル「渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)」に隣接して1基、JR川崎駅東口に2基を設置しました。これでエコサイクルの設置は全国で23カ所(57基)となりました。」
渋谷に1基、川崎駅東口に2基のエコサイクルを設置し、累計実績23カ所57基を確定した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「地下開発事業では、JR川崎駅東口に、川崎市の発注による機械式地下駐輪場「エコサイクル」2基が完成し、4月1日にオープンしました。これでエコサイクルの設置は全国で23カ所(57基)となりました。」
川崎駅東口でエコサイクル2基が完成・開業し、累計設置実績が全国23カ所57基となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「地下開発事業では東京都渋谷区の商業ビル「渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)」に隣接する機械式地下駐輪場「エコサイクル」1基が完成し、11月25日に供用を開始しました。人通りの多い狭隘地への設置でしたが、市街地での豊富な実績から当社の環境配慮施工が高く評価されました。現在、川崎駅前でも2基のエコサイクル設置工事を進めており、これらを含めると、エコサイクルの設置は全国で23か所(57基)となりました。」
渋谷でエコサイクル1基が完成・供用開始し、川崎駅前で2基を施工中とした。累計設置実績は23か所57基となっている。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、地下開発事業では当期に東京都墨田区に2基の機械式地下駐輪場「エコサイクル」、東京都五反田の民間企業ビルに2基の機械式地下駐車場「エコパーク」を設置しました。そのほか、川崎駅前でも現在2基のエコサイクルの工事を進めています。これらを含めますと、エコサイクルは全国で23か所(57基)、エコパークは3か所(5基)の累計実績となります。」
エコサイクル2基、エコパーク2基を設置し、川崎駅前で2基を施工中としたほか、累計実績をエコサイクル23か所57基、エコパーク3か所5基へ更新している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「地下開発事業においては、4月1日に東京都墨田区錦糸町駅南口に機械式地下駐輪場「エコサイクル」2基が、5月20日には品川区西五反田に機械式地下駐車場「エコパーク」2基がそれぞれオープンしました。さらに、東京都渋谷駅前の渋谷区道玄坂でも施工中であり、神奈川県川崎駅前にも5月末にエコサイクル2基を受注しました。」
錦糸町でエコサイクル2基、西五反田でエコパーク2基が開業し、渋谷で施工中、川崎でエコサイクル2基を受注するなど、受注・施工・稼働の実績が進展した。 - FY2018前進有価証券報告書
「一方、地下開発事業においては、機械式駐車場「エコパーク」が品川区西五反田に建設中のオフィスビルの地下駐車場として設置が決まり、機械式駐輪場「エコサイクル」が墨田区発注の「(仮称)錦糸町駅南口機械式自転車駐車場整備工事」に採用されるなど、今後のさらなる採用拡大が期待できます。」
エコパークの設置決定とエコサイクルの公共工事採用という具体的な受注・施工進展を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「圧入というコア技術を発展させ、「地上に文化を、地下に機能を」というコンセプトで耐震地下駐車場「エコパーク」と耐震地下駐輪場「エコサイクル」を受注し工事を行っております。」
圧入技術を発展させ、耐震地下駐車場および耐震地下駐輪場を受注・施工する地下開発事業を記載している。