G-TOSSメンバーシップによる圧入技術フランチャイズの拡大
FY2021に初出。18回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-10-09。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、イタリアにおいては、GTOSS会員向けに大型特殊機を販売しました。本顧客は、以前販売した同機種および同国で初採用となるGRBシステムを用いて堤防補強工事を進めており、今後の事業拡大を見据えて購入に至りました。」
GTOSS会員企業への総合支援型モデルについて、イタリアで大型特殊機の販売と、同国初採用のGRBシステムによる工事進展が記載された。 - FY2025前進有価証券報告書
「海外展開では、これまでの機械販売を中心としたビジネスモデルを見直し、現地パートナーとの協働体制を強化すべくユーザー向け総合支援サービス「GTOSS」の定着を図っています。GTOSS会員となったパートナー企業とともに、工法普及活動を実施することで、市場拡大を加速させていきます。」
機械販売中心からGTOSSによる総合支援・パートナー協働型へ海外モデルを見直し、欧州6社、アジア10社、北米3社の会員体制と施工実績へ進展した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「海外展開では、これまでの機械販売を中心としたビジネスモデルを見直し、現地パートナーとの協働体制を強化すべくユーザー向け総合支援サービス「GTOSS」を開始し、まずはサポート体制の構築を進めています。GTOSS会員となったパートナー企業とともに、工法普及活動を実施することで、市場拡大を加速化させていきます。 アジア地域では、シンガポールにて2月、GTOSS会員のユーザーが東南アジアで初となるジャイロプレス工法の工事を完了し、工法普及において極めて重要な施工実績をつくることに成功しました。現地では3件目の工法採用も決まっており、継続受注に向けて好スタートを切ることができました。 パートナー企業との連携では、シンガポールのユーザーが新たにGTOSS ASIAに加入し、アジア地域のGTOSS会員は9社に増えました。」
機械販売中心からGTOSSによる総合支援・パートナー協働型へ海外モデルを見直し、シンガポールで東南アジア初のジャイロプレス工事を完了、3件目の採用を決定し、アジア会員を9社へ拡大した。欧州会員も3社となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「昨年のRED HILL 1967の訪問を経て圧入技術の普及可能性について確信を深め、購入を決めました。同社は6月より運用をスタートした欧州版GTOSSの会員企業でもあり、技研グループとして今後技術支援を強化していきます。」
欧州版GTOSSを6月から運用開始し、イタリアの製品購入企業を会員化した。アジア版GTOSSではシンガポールの有力ユーザー、北米版GTOSSでは既存有力ユーザーへの支援を開始した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「アジア地域ではシンガポールにおいて、会員ユーザーに対し、製品販売に加えて技術サービスなどのノウハウを提供して現場の生産性向上を図る「GIKENトータルサポートシステム(GTOSS)」のアジア版の運用により、顧客ロイヤリティが高まっており、このサポートサービスに対する引き合いが増加しています。今後その他の地域でも、地域ニーズに応じたサポートサービスを展開していきます。」
G-TOSSについて、シンガポールでアジア版の運用を開始し、技術サービス等の提供により顧客ロイヤリティとサポートサービスへの引き合いが高まっている。 - FY2021初出有価証券報告書
「国内子会社の株式会社技研施工に加えて、圧入技術フランチャイズ「GTOSSメンバーシップ」のGMメンバー17社が工事を実施して、同工法の普及拡大を進めています。」
ジャイロプレス工法等の普及拡大に向け、G-TOSSメンバーシップのGMメンバー17社が施工を担う体制を新たに明示している。