サトー(6287)・施策悪化
基幹システム再構築による業務基盤強化
FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基幹業務システムの更新投資157社が書いているテーマ・逆風4社・追い風153社
サトーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年早い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「自社利用を目的とした保守サービスシステムの開発費をソフトウエア仮勘定に計上しておりましたが、開発方針の変更により、当初予定していた効果が見込めなくなったことから、当連結会計年度に当該減少額(1,241百万円)を減損損失として特別損失に計上しております。」
基幹・保守サービスシステム関連では開発方針の変更と当初効果の未達により1,241百万円を減損した。一方、新基幹システムの一部稼働も記載されている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「採算性の悪化した新基幹システム開発の契約に係る将来の損失に備えるため、翌事業年度以降に発生することとなる損失見込額を計上しております。」
新基幹システム開発について採算性が悪化し、2,121百万円のソフトウエア仮勘定減損損失と契約損失引当金165百万円を計上した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社本社 東京都港区 自動認識ソリューション事業(日本) 業務用基幹システム 5,400 1,275 自己資金及び借入金 2022.8 2025.5」
業務用基幹システムの再構築について、総額54億円、既支払額12億75百万円、2022年8月着手・2025年5月完了予定の設備計画を初めて記載している。ソフトウェア仮勘定の増加1,275百万円も同プロジェクトによるものと説明している。