サトー(6287)・施策達成
本社不動産譲渡による特別利益
FY2021-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
旧大阪本社の土地・建物売却8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021達成有価証券報告書
「なお、当連結会計年度において、自動認識ソリューション事業(日本)における本社設備について、本社移転に伴い固定資産売却益10,435百万円を計上しております。」
旧本社不動産の譲渡を完了し、本社移転に伴う固定資産売却益10,435百万円を計上した。 - FY2021-Q3達成有価証券報告書
「また、当第3四半期に旧本社不動産の譲渡に伴う特別利益を計上しております。」
旧本社不動産の譲渡が実行され、第3四半期に特別利益を計上した。四半期連結損益計算書では固定資産売却益10,448百万円を計上している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「2020年11月10日の取締役会において、2020年3月期に締結しておりました本社不動産の譲渡に関する契約につき、原契約を見直し譲渡価額を変更することを決議いたしました。当該譲渡価額変更に伴い、物件の引渡日の属する2021年3月期第3四半期において連結財務諸表上で計上される特別利益は約12億円減少し、約103億円となる見込みです。」
本社不動産の譲渡契約を見直して譲渡価額を変更し、2021年3月期第3四半期に計上予定の特別利益が約12億円減少し、約103億円となる見込みを示している。