Komori
瑞光(6279)・方針長期借入れによる資金調達実績を更新

自己資金を基本とする流動性・資金源の安定確保

FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2027-H1。

7記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY2020その他FY2022-Q2再定義FY2023 – FY20252019: 120192020: 220202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
運転資金の期間別調達による流動性安定確保109社が書いているテーマ・逆風0社・追い風106社

瑞光がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている109社のうち14社を表示しています。上の文は109社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1長期借入れによる資金調達実績を更新有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において財務活動の結果獲得した資金は629百万円(前年同期は370百万円の使用)となりました。これは主に、自己株式の取得による支出478百万円、長期借入金の返済による支出185百万円及び配当金の支払額158百万円があった一方、長期借入れによる収入1,500百万円があったことによるものです。」

    資金調達方針に関連して、長期借入れによる収入1,500百万円が計上された。財務活動によるキャッシュ・フローは629百万円の獲得となり、前年同期の使用から獲得に転じた。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社グループは、安定的な事業運営と成長投資に必要な資金を確保するため、営業活動によるキャッシュ・フローで獲得する資金に加えて金融機関からの借入等を有効に活用してまいります。」

    自己資金中心の資金方針を、営業キャッシュ・フロー、前受金、当座貸越、長期借入金・社債を組み合わせる資金確保へ再整理している。有利子負債残高7,572百万円、現金及び現金同等物9,732百万円も記載している。
  3. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社グループの必要資金は、主として営業活動によるキャッシュ・フローにより獲得した資金を財源とする方針であり、製造機械本体の受注代金の一部を前受金として製品納入前に回収するなど資金回収時期の早期化・平準化を図り運転資金の安定確保に努めております。」

    自己資金を基本とする従来方針を、営業キャッシュ・フロー、前受金による回収時期の早期化・平準化、当座貸越、長期借入金・社債による資金調達を組み合わせる流動性管理として具体化している。
  4. FY2022-Q2新工場建設資金の借入実行を追加有価証券報告書

    「当社は、新工場の建設資金として以下の資金調達を実行致しました。 (1)借入実行日  2021年8月31日 (2)借入先    日本政策投資銀行 (3)借入総額   3,000百万円 (4)利率     0.69% (5)返済期限   2033年8月31日 (6)担保等の有無 無担保・無保証」

    新工場建設資金として、日本政策投資銀行から総額30億円、利率0.69%、返済期限2033年8月31日の無担保・無保証借入を2021年8月31日に実行したと、重要な後発事象として記載している。自己資金を基本とする従来の資金調達方針に、長期借入による調達実績が加わった。
  5. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「当社グループの運転資金及び設備投資等に必要な資金を、自己資金に加えて、金融機関からの短期借入れにより調達しております。」

    資金調達について、自己資金を基本とする従来の方針に加え、金融機関からの短期借入れを用いる形で記載している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「資金の流動性につきましては、当社グループにおける余剰資金の有効活用に努めるほか、金融機関との間で当座貸越契約を締結しており、急な資金需要や不測の事態にも備えております。なお、当連結会計年度末の現金及び現金同等物は9,364百万円となっており、当社グループの事業活動を推進していくうえで十分な流動性を確保していると考えております。」

    自己資金を基本とする方針に加え、当座貸越契約による緊急時の資金調達手段と、期末現金及び現金同等物9,364百万円を記載している。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「当社グループは、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。運転資金や設備投資資金につきましては、自己資金による充当を基本としております。」

    事業運営に必要な流動性・資金源の安定確保を基本方針とし、運転資金・設備投資資金を自己資金で充当する方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「顧客投資計画の見直し・インバウンド需要一巡による売上環境悪化」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客投資計画の見直し・インバウンド需要一巡による売上環境悪化3回
  3. 2コスト改善の取り組み2回
  4. 3仕様変更・高難易度化・工程遅延による売上後ずれ・費用超過リスク2回
  5. 4強みであるソリューション事業を軸とした成長戦略2回
  6. 5国内外の経済環境・為替・資源価格の不透明感2回
  7. 6顧客関係強化に向けた戦略的・積極的な受注活動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
瑞光の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自己資金を基本とする流動性・資金源の安定確保|瑞光(6279)の変遷 | Komori