ユニオンツール(6278)・リスク削除
センサー事業の継続赤字と減損損失の発生
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2022。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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センサー事業の継続赤字による固定資産減損1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022削除有価証券報告書
「営業活動から生じる損益が継続してマイナスである転造ダイス事業および転造その他事業の製造設備等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
2022年度の減損損失の対象は転造ダイス事業および転造その他事業とされ、従来記載されていたセンサー事業は対象として記載されていない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「営業活動から生じる損益が継続してマイナスである転造ダイス事業、転造その他事業およびセンサー事業の製造設備等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
センサー事業の継続赤字と減損損失計上が引き続き記載されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「営業活動から生じる損益が継続してマイナスである転造その他事業およびセンサー事業の製造設備等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
センサー事業の継続赤字と減損損失計上が続いている。2020年度の減損損失は転造その他事業分も含め132,254千円となっている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「営業活動から生じる損益が継続してマイナスであるセンサー事業の製造設備等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
センサー事業の継続赤字と将来キャッシュ・フローが見込まれない状態が続き、当年度にも1,665千円の減損損失が発生した。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「営業活動から生じる損益が継続してマイナスであるセンサー事業の製造設備等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
センサー事業の継続赤字が続き、当年度にも13,228千円の減損損失が発生した。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「営業活動から生じる損益が継続してマイナスであるセンサー事業の製造設備等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
センサー事業の損益が継続的にマイナスとなり、将来キャッシュ・フローが見込まれないとして、建物附属設備・工具器具備品・ソフトウェア計22,267千円の減損損失が実際に発生した。