Komori
シリウスビジョン(6276)・施策前進

生産性向上と製造方法の見直し

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2022-Q2。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018-Q2前進FY2018 – FY2022-Q22016: 120162017: 220172018: 120182019: 020192020: 020202021: 12021
同じテーマの他社
製造工程の効率化による原価削減・安定生産と収益性向上198社が書いているテーマ・逆風1社・追い風209社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに89社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの210件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「装置事業(ホットスタンプ・パッド印刷機製造)では、コロナ状況下において売上向上に努力には限界があることから、生産工程効率化を行いました。5S活動等も積極的に行い、第1四半期から粗利率は、3ポイント向上し、コストダウンが実現しています。」

    装置事業で生産工程効率化と5S活動を進め、第1四半期から粗利率が3ポイント向上し、コストダウンを実現した。商品事業でも受注チャネルを電話・FAXからWEB販売へ広げている。
  2. FY2018前進有価証券報告書

    「特に来期は、より高い収益確保に向けて、生産方法の改革、原価管理の強化及び業務システム改革を行ってまいります。」

    来期に向け、生産方法の改革、原価管理の強化、業務システム改革を具体的な施策として掲げ、大型加工機の増設による機械内製化も進めた。
  3. FY2018-Q2NATS納品のコスト高が顕在化有価証券報告書

    「しかし、一方で第2四半期に納品した「空気転写機(NATS)」がコスト高になったことや来期以降の業績向上を目的とし、当初より積極的に行ってまいりました人財への投資の影響等により経費が増加しました。」

    第2四半期に納品したNATSがコスト高となったことを開示し、生産コスト面の課題が実績として表れている。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、標準機及び特注機の生産性向上を重要な課題と認識し、製造方法の見直し強化を図っております。」

    標準機・特注機の生産性向上を重要課題とし、製造方法の見直しを継続している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「装置メーカーとしての当社に求められるものは新技術の開発であり、その技術をいかに早くかつ安価にご提供することと考えております。これを実現するために、当社グループはこれまで常識と考えていたことをもう一度考え直し、より安くより早く市場にご提供できる技術に変えることが課題であると捉えております。」

    生産性向上と製造方法の見直しを通じて、価格・納期面の競争力向上を図っている。
一緒に動いた変遷

「新技術開発と既存技術の機能向上」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1新技術開発と既存技術の機能向上2回
  3. 2画像検査装置事業の開発・拡大2回
  4. 3新商品拡販・買換需要・用途開発2回
  5. 4構造改革による収益体質への変革と成長軌道2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シリウスビジョンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
生産性向上と製造方法の見直し|シリウスビジョン(6276)の変遷 | Komori