成形品受託加工分野の順調推移
FY2017-Q2に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021-Q1達成有価証券報告書
「当社の連結子会社であるナビタスニイズ株式会社は、2020年4月1日付で、同社のインモールド成形転写事業等を株式会社千代田グラビヤが新たに設立したエヌアイエス株式会社に対して承継する吸収分割をしております。」
ナビタスニイズ株式会社のインモールド成形転写事業等を、2020年4月1日付でエヌアイエス株式会社へ承継する吸収分割を実施した。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社の連結子会社であるナビタスニイズ株式会社は、2020年4月1日付で、同社の一部事業を株式会社千代田グラビヤが新たに設立したエヌアイエス株式会社に対して承継する吸収分割を行いました。」
IMR装置・転写フィルムを含むフィルム使用加飾事業等について、2020年4月1日付で外部会社へ事業分離し、他の注力事業への経営資源集中へ方針を組み替えている。 - FY2020-Q3IMR転写箔の海外好調・国内堅調有価証券報告書
「ナビタスニイズ株式会社は、IMR転写箔販売において海外向けが好調であり、国内アミューズメント業界向けも堅調に推移しました。」
IMR転写箔の海外向け販売が好調で、国内アミューズメント業界向けも堅調に推移したと記載している。 - FY2020-Q2海外向け転写箔の伸び悩みと底堅さ有価証券報告書
「商品事業を主たる事業とするナビタスニイズ株式会社は、アミューズメント業界向け成形品や転写箔などの伸長により、堅調に推移しております。海外向け転写箔は、伸び悩みはあったものの底堅く推移し、年度後半への期待を国内外ともに残しております。」
商品事業全体は堅調とする一方、海外向け転写箔には伸び悩みがあったとし、年度後半への期待を示している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「商品事業を主たる事業とするナビタスニイズ株式会社は、国内外での成形転写事業や、海外向け箔などの伸長により、堅調に推移しております。」
国内外の成形転写事業や海外向け箔が引き続き堅調に推移している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「国内連結子会社において、成形転写事業は海外家電向けの転写フィルムが好調に推移し売上高は堅調に推移し、」
成形転写事業における海外家電向け転写フィルムの好調推移を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「国内連結子会社については、成形転写事業は海外向けフィルムが堅調に推移しており、」
国内子会社の成形転写事業で、海外向けフィルムの出荷が引き続き堅調に推移している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「国内の連結子会社について、成形転写事業では、海外向けフィルムの出荷などが堅調に推移し、」
成形転写事業における海外向けフィルムの出荷が引き続き堅調に推移している。 - FY2018前進有価証券報告書
「成形転写関連事業においても海外向け家電用のフィルムの出荷が堅調に推移いたしました。」
成形転写関連事業で海外向け家電用フィルムの出荷が堅調に推移した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中で当社グループは、新製品の「空気転写」の拡販活動と既存の特殊印刷装置の買換需要の掘り起こし、独自のアルゴリズム搭載の画像検査装置の拡販活動、アミューズメント業界への成形品受託加工等々を中心に積極的な事業展開を行いました。」
アミューズメント業界への成形品受託加工を含む事業展開を継続している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「また、成形品受託加工分野においても概ね順調に推移しました。」
成形品受託加工分野が当第2四半期連結累計期間において概ね順調に推移したと記載している。