レオン自動機(6272)・リスク中間期に特別損失の計上なし
固定資産の減損損失計上
FY2017-Q3に初出。8回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数事業・本社の事業資産減損損失17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中6社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1中間期に特別損失の計上なし有価証券報告書
「当中間連結会計期間における特別利益・特別損失の計上はありません。」
当中間連結会計期間には特別損失の計上がなく、固定資産減損損失の新たな計上は記載されていない。 - FY2024-Q2第2四半期に減損損失の計上なし有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における特別利益・特別損失の計上はありません。」
第2四半期累計では特別損失の計上がなく、固定資産減損損失の新たな計上は記載されていない。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、倉庫として使用しておりました旧メンテナンスセンターの使用頻度が減少することから、土地の帳簿価額を評価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」
旧メンテナンスセンターの土地について228,577千円の減損損失を計上し、前年度に発生していなかった固定資産減損が再発した。 - FY2020当期発生なし有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)該当事項はありません。」
当連結会計年度には減損損失の計上がなく、前連結会計年度の減損損失70,174千円との対比を記載している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は特別利益を55百万円、特別損失を70百万円計上しております。」
当第3四半期連結累計期間に減損損失70,174千円を計上し、固定資産の減損が再び実績として発生している。なお、quantifiedはtrue、materializedはtrueに該当する。 - FY2018当期発生なし有価証券報告書
「当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)該当事項はありません。」
当連結会計年度には減損損失の計上がなく、前連結会計年度の減損損失を比較情報として記載している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「特別損失に土地、建物及び構築物等の減損損失343百万円を計上しており」
当連結会計年度に減損損失343,691千円を計上した。土地、老朽化した建物、機械装置、ソフトウエア等について、今後の利用計画がないことを理由としている。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「特別損失に土地、建物及び構築物等の減損損失292百万円を計上しており」
第3四半期連結累計期間に、土地、建物及び構築物等について292百万円の減損損失を計上した。内訳として、食品加工機械製造販売事業(日本)で252,304千円、食品製造販売事業(日本)で31,059千円を計上している。