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レオン自動機(6272)・リスク米ドル円高・ユーロ円安の通期影響

円高による海外事業の円換算売上・利益への影響

FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2018-Q3その他FY2019-Q1 – FY2022-Q2その他FY2023-Q1 – FY2024-Q3その他FY2025-H1 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。22社中11社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026米ドル円高・ユーロ円安の通期影響有価証券報告書

    「円ベースでは、円換算に使用するUSドルの期中平均レートが152円58銭から150円77銭と1.2%の円高の影響もあり、外部顧客に対する売上高は5,857百万円(前年同期比21.5%増)となりました。」

    通期では米ドルが円高となる一方、ユーロは円安となり、通貨ごとに異なる円換算影響を受けている。
  2. 2026-05-15その他決算

    「円ベースでは、円換算に使用するUSドルの期中平均レートが152円58銭から150円77銭と1.2%の円高の影響もあり」

    北米事業では円高が円ベース売上に下押し影響を与えた一方、欧州ではユーロの円安が円ベース売上を押し上げたと記載している。
  3. FY2026-H1米ドル円高・ユーロ円安の併存有価証券報告書

    「円ベースでは、円換算に使用するUSドルの期中平均レートが152円63銭から146円04銭と4.3%の円高の影響もあり、外部顧客に対する売上高は2,949百万円(前年同期比39.1%増)となりました。」「円ベースでは、円換算に使用するユーロの期中平均レートが165円95銭から168円06銭と1.3%の円安の影響もあり、外部顧客に対する売上高は2,475百万円(前年同期比6.6%減)となりました。」

    米ドルでは円高、ユーロでは円安となり、通貨ごとに異なる円換算影響が生じている。
  4. FY2025-H1円安による円換算増収有価証券報告書

    「円ベースでは、円換算に使用するUSドルの期中平均レートが140円99銭から152円63銭と8.3%の円安の影響もあり、外部顧客に対する売上高は2,120百万円(前年同期比8.7%増)となりました。」

    米ドルの平均レートが8.3%円安となり、北米・南米食品加工機械製造販売事業の円ベース売上高を押し上げた。
  5. FY2024後退有価証券報告書

    「当社グループの売上高の多くは、米ドル及びユーロなどの外貨建てであります。米ドル及びユーロなどの日本円に対する為替変動を抑えるべく、機械の輸出に対して為替ヘッジで対応しておりますが、状況によっては当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    外貨建て売上のエクスポージャーが、前年度までの「5割以上」から「多く」と表現され、定量的な示し方が弱まっている。
  6. FY2024-Q3円安による海外売上の円換算増収継続有価証券報告書

    「円ベースでは、円換算に使用するUSドルの期中平均レートが136円51銭から143円29銭と5.0%の円安の影響もあり、外部顧客に対する売上高は2,723百万円(前年同四半期比1.4%減)となりました。」「円ベースでは、円換算に使用するユーロの期中平均レートが140円59銭から155円29銭と10.5%の円安の影響もあり、外部顧客に対する売上高は3,352百万円(前年同四半期比27.5%増)となりました。」

    米ドル・ユーロの円安により、海外事業の円換算売上に影響が生じていることを、通貨別のレートと売上高で記載している。
  7. FY2024-Q2円安による海外売上の円換算増収継続有価証券報告書

    「円ベースでは、円換算に使用するUSドルの期中平均レートが133円97銭から140円99銭と5.2%の円安の影響もあり、外部顧客に対する売上高は1,950百万円(前年同四半期比15.7%増)となりました。」

    米ドルの期中平均レートが5.2%円安となり、北米・南米食品加工機械製造販売事業の円ベース売上高を押し上げた。欧州でもユーロの期中平均レートが10.6%円安となった。
  8. FY2024-Q1円安による円換算増収継続有価証券報告書

    「円ベースでは、円換算に使用するUSドルの期中平均レートが129円57銭から137円36銭と6.0%の円安の影響もあり、外部顧客に対する売上高は922百万円(前年同四半期比34.8%増)となりました。」

    米ドルの期中平均レートが6.0%円安となり、北米・南米食品加工機械製造販売事業の円ベース売上高が前年同四半期比34.8%増となった。
  9. FY2023-Q3円安による円換算増収拡大有価証券報告書

    「円ベースでは、円換算に使用するUSドルの期中平均レートが111円10銭から136円51銭と22.9%の円安の影響もあり、外部顧客に対する売上高は2,763百万円(前年同四半期比77.3%増)となりました。」

    米ドルの期中平均レートが22.9%円安となり、北米・南米食品加工機械製造販売事業の円ベース売上高が前年同四半期比77.3%増となった。ユーロについても7.6%の円安による円換算影響を記載している。
  10. FY2023-Q2円安による円換算増収拡大有価証券報告書

    「円ベースでは、円換算に使用するUSドルの期中平均レートが109円80銭から133円97銭と22.0%の円安の影響もあり、外部顧客に対する売上高は1,685百万円(前年同四半期比83.5%増)となりました。」

    米ドルの期中平均レートが22.0%円安となり、北米・南米食品加工機械製造販売事業の円ベース売上高が前年同四半期比83.5%増となった。
  11. FY2023-Q1円安による円換算増収有価証券報告書

    「円ベースでは、円換算に使用するUSドルの期中平均レートが109円49銭から129円57銭と18.3%の円安の影響もあり、外部顧客に対する売上高は684百万円(前年同四半期比83.3%増)となりました。」

    米ドルの期中平均レートが18.3%円安となり、北米・南米食品加工機械製造販売事業の円ベース売上高を押し上げた。
  12. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当社グループの売上高の5割以上は、米ドル及びユーロなどの外貨建てであります。米ドル及びユーロなどの日本円に対する為替変動を抑えるべく、機械の輸出に対して為替ヘッジで対応しておりますが、状況によっては当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    外貨建て売上高のエクスポージャーが従来の「4割以上」から「5割以上」と記載され、為替影響の対象範囲が数値上拡大している。
  13. FY2022-Q2円安による円換算増収有価証券報告書

    「円ベースでは、円換算に使用するUSドルの期中平均レートが106円92銭から109円80銭の円安となったため、外部顧客に対する売上高は918百万円(前年同四半期比18.7%増)となりました。」「円ベースでは、円換算に使用するユーロの期中平均レートが121円29銭から130円90銭の円安となったため、外部顧客に対する売上高は1,818百万円(前年同四半期比7.2%増)となりました。」

    米ドル・ユーロのいずれも円安となり、北米・欧州の円ベース売上高が押し上げられた影響を記載している。
  14. FY2022-Q1円安による円換算増収有価証券報告書

    「円ベースでは、円換算に使用するUSドルの期中平均レートが107円62銭から109円49銭の円安となったため、外部顧客に対する売上高は373百万円(前年同四半期比40.3%増)となりました。」

    米ドルの期中平均レートが円安方向に動き、北米・南米の現地通貨ベースの増収が円換算売上でも押し上げられている。
  15. FY2021通期の通貨別為替影響有価証券報告書

    「円ベースでは、円換算に使用するUSドルの期中平均レートが108円74銭から106円06銭の円高となったため、外部顧客に対する売上高は1,591百万円(前年同期比28.7%減)となりました。」

    米ドルの期中平均レートが円高方向に変化し、北米・南米事業の円換算売上を下押しした影響を通期数値で記載している。
  16. FY2021-Q3通貨別の為替影響有価証券報告書

    「円ベースでは、円換算に使用するUSドルの期中平均レートが108円67銭から106円12銭と2.3%の円高の影響もあり、外部顧客に対する売上高は1,149百万円(前年同四半期比27.8%減)となりました。」「円ベースでは、円換算に使用するユーロの期中平均レートが121円05銭から122円37銭と1.1%の円安の影響もあり、外部顧客に対する売上高は2,388百万円(前年同四半期比3.5%減)となりました。」

    米ドルでは円高、ユーロでは円安となり、通貨ごとに異なる円換算影響を記載している。
  17. FY2021-Q2円高下の地域別影響有価証券報告書

    「円ベースでは、円換算に使用するUSドルの期中平均レートが108円63銭から106円92銭の円高となったため、外部顧客に対する売上高は774百万円(前年同四半期比31.7%減)となりました。」

    米ドルの期中平均レートが円高となり、北米の現地通貨ベース減収に加えて円換算売上も前年同四半期比31.7%減となった。
  18. FY2021-Q1円高による円換算減収有価証券報告書

    「円ベースでは、円換算に使用するUSドルの期中平均レートが109円90銭から107円62銭の円高となったため、外部顧客に対する売上高は266百万円(前年同四半期比50.7%減)となりました。」

    米ドルの期中平均レートが円高となり、米国の現地通貨ベースの減収に加えて円換算売上も下押しされた。
  19. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループの売上高の4割以上は、米ドルおよびユーロなどの外貨建てであります。米ドルおよびユーロなどの日本円に対する為替変動を抑えるべく、機械の輸出に対して為替ヘッジで対応しておりますが、状況によっては当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    外貨建て売上高が4割以上であること、輸出に為替ヘッジを行うこと、なお業績に影響し得ることを再確認している。
  20. FY2020-Q3円高下の地域別影響有価証券報告書

    「円ベースでは、円換算に使用するUSドルの期中平均レートが111円14銭から108円67銭と2.2%の円高となったため、外部顧客に対する売上高は1,592百万円(前年同四半期比27.1%増)となりました。」「円ベースでは、円換算に使用するユーロの期中平均レートが129円49銭から121円05銭と6.5%の円高となったため、外部顧客に対する売上高は2,475百万円(前年同四半期比9.2%減)となりました。」

    米ドル・ユーロとも円高となったが、米州では円ベース売上が増加し、欧州では減少するなど、為替換算影響と事業動向が地域別に分かれている。
  21. FY2020-Q2円高下でも円ベース増収有価証券報告書

    「円ベースでは、円換算に使用するUSドルの期中平均レートが110円26銭から108円63銭と1.5%の円高となったため、外部顧客に対する売上高は1,134百万円(前年同四半期比22.9%増)となりました。」「円ベースでは、円換算に使用するユーロの期中平均レートが129円85銭から121円42銭と6.5%の円高となったため、外部顧客に対する売上高は1,684百万円(前年同四半期比6.9%増)となりました。」

    米ドル・ユーロとも円高となったが、米州・欧州の円ベース売上高は前年同四半期比で増加した。
  22. FY2020-Q1為替影響の方向混在有価証券報告書

    「円ベースでは、円換算に使用するUSドルの期中平均レートが109円07銭から109円90銭と0.8%の円安となったため、外部顧客に対する売上高は540百万円(前年同四半期比50.7%増)となりました。」「円ベースでは、円換算に使用するユーロの期中平均レートが130円06銭から123円49銭と5.1%の円高となったため、外部顧客に対する売上高は939百万円(前年同四半期比56.4%増)となりました。」

    米ドルでは円安、ユーロでは円高となるなど、通貨ごとに方向が異なる為替換算影響を記載している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「円ベースでは、円換算に使用するUSドルの期中平均レートが111円70銭から111円14銭と0.5%の円高となったため、外部顧客に対する売上高は1,253百万円(前年同四半期比15.5%減)となりました。」

    米ドルの0.5%の円高により、現地通貨ベースの減収が円ベース売上でさらに下押しされる影響を記載している。
  24. FY2019-Q2円高による円換算減収継続有価証券報告書

    「円ベースでは、円換算に使用するUSドルの期中平均レートが111円06銭から110円26銭と0.7%の円高となったため、外部顧客に対する売上高は922百万円(前年同四半期比12.8%減)となりました。」

    米ドルの円高により、現地通貨ベースの減収が円ベースでさらに下押しされる影響を数値で記載している。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「アメリカ地域では、食品成形機、製パンライン等、修理その他の売上が減少し、現地通貨ベースでは、前年同四半期比9.5%減少となりました。円ベースでは、円換算に使用するUSドルの期中平均レートが111円09銭から109円07銭と1.8%の円高となったため、外部顧客に対する売上高は358百万円(前年同四半期比11.1%減)となりました。」

    米ドルの円高により、現地通貨ベースの減収が円ベースでさらに下押しされる為替影響を数値で記載している。
  26. FY2018後退有価証券報告書

    「当社グループの売上高の4割以上は、米ドルおよびユーロなどの外貨建てであります。米ドルおよびユーロなどの日本円に対する為替変動は、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    外貨建て売上高の比率を4割以上と記載しており、前回の約6割という記載から定量的なエクスポージャーの表現が低下している。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「現地通貨ベースでは、前年同四半期比8.4%増加しました。円ベースでは、円換算に使用するUSドルの期中平均レートが106円63銭から111円70銭と円安(4.8%)になったことにより、外部顧客に対する売上高は1,483百万円(前年同四半期比13.6%増)となりました。」

    円安により、現地通貨ベースの増加が円換算売上の増加として表れる影響を引き続き記載している。
  28. FY2018-Q2円安による円換算増収有価証券報告書

    「アメリカ市場では、外部顧客への売上高は、現地通貨ベースでは前年同四半期比14.0%増加し、円ベースでは前年同四半期比20.3%増加しました。」

    米ドルの期中平均レートが105円29銭から111円06銭へ円安となり、現地通貨ベースの増収が円ベースではさらに押し上げられた。欧州でも現地通貨ベース2.7%減に対し円ベース4.0%増となっており、為替影響の方向転換が続いている。
  29. FY2018-Q1為替影響の方向転換有価証券報告書

    「円ベースでは、円換算に使用するUSドルの期中平均レートが108円14銭から111円09銭と円安になったことにより、外部顧客に対する売上高は403百万円(前年同四半期比4.6%減)となりました。」

    従来の円高による円換算売上への下押しとは異なり、当四半期は円安局面での為替換算影響を記載している。為替変動が海外事業の円ベース業績に影響する点は継続している。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの売上高の約6割は、米ドルおよびユーロなどの外貨建てであります。米ドルおよびユーロなどの日本円に対する為替変動は、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    売上高の約6割が外貨建てであることを明示し、為替変動リスクを定量化している。実績面でも、現地通貨ベースでは増加した米州・欧州売上が円高により円ベースで減少している。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ヨーロッパ地域は、食品成形機、修理その他の売上は減少しましたが、製パンライン等の売上は増加しました。現地通貨ベースでは、前年同期に比べ3.2%増加し、円ベースでは、円換算に使用するユーロの期中平均レートが134円36銭から118円02銭と円高になったことにより、外部顧客に対する売上高は1,977百万円(前年同四半期比9.3%減)」

    円高により現地通貨ベースで増加した欧州売上が円ベースで減少する影響を引き続き記載している。為替レートと売上減少が数値で示されている。
  32. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「アメリカ地域は、食品成形機の売上は減少しましたが、製パンライン等、修理その他の売上が増加し、現地通貨ベースでは、前年同期に比べ1.7%増加、円換算に使用するUSドルの期中平均レートが121円80銭から105円29銭と円高になったことにより、外部顧客に対する売上高は879百万円(対前年同四半期12.1%減)」

    米ドルの期中平均レートが121円80銭から105円29銭へ円高方向に変化し、現地通貨ベースで増加した米州売上が円ベースで12.1%減少する影響を記載している。
  33. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「円ベースでは、円換算に使用するUSドルの期中平均レートが121円36銭から108円14銭と円高になりましたが、外部顧客に対する売上高は1,848百万円(対前年同四半期9.5%減)」

    米ドルの平均レートが円高方向に変化し、現地通貨ベースでの増加に対して円ベース売上が減少した事例を記載している。
一緒に動いた変遷

「政策保有株式の保有合理性の検証」は、この変遷が動いた33回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1政策保有株式の保有合理性の検証2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レオン自動機の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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