オレンジベーカリー第3工場の建物・生産設備投資
FY2017に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2022。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022完了予定延期・投資額増額有価証券報告書
「投資予定額における総額が376,640千円から430,812千円に変更となります。これは前連結会計年度から当連結会計年度にかけて、為替レートが円安に進んだことによるものです。」「計画の見直し等により、完了予定日を変更しております。」
オレンジベーカリー第3工場の投資予定総額が増額され、完了予定も従来の2022年2月から2022年6月へ変更された。 - FY2021前進有価証券報告書
「オレンジベーカリーにおける第3工場の生産設備などであります。資金の調達源泉につきましては自己資金および金融機関からの長期借入によります。」
第3工場について、生産設備376,640千円、2021年5月着手、2022年2月完了予定の追加投資計画を記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「子会社であるオレンジベーカリーの第3工場新ライン増設に伴う製造用機械装置(生産設備)取得152百万円などであります。」
オレンジベーカリー第3工場について、新ライン増設に伴う生産設備152百万円の取得を記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末に比べて579百万円増加し、15,224百万円となりました。投資有価証券が217百万円減少した一方、オレンジベーカリーの第3工場拡張などにより有形固定資産が644百万円増加、当社の基幹システム入れ替えにともなうソフトウエア仮勘定の増加などにより無形固定資産が187百万円増加したことが主な要因です。」
オレンジベーカリー第3工場の拡張などにより有形固定資産が644百万円増加し、設備投資の進捗を記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果、使用した資金は590百万円(前年同四半期比87百万円増)となりました。主な支出としては、食品製造販売事業(北米・南米)のオレンジベーカリーにおいて、第3工場の拡張工事などによる有形固定資産の取得527百万円」
オレンジベーカリー第3工場の拡張工事に伴う有形固定資産取得527百万円を記載し、設備投資の進捗を示している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「有形固定資産が248百万円増加しておりますが、これはオレンジベーカリーの建設仮勘定の増加などによるものであります。」
オレンジベーカリー第3工場の建設仮勘定の増加を含む有形固定資産248百万円の増加を記載し、拡張工事の進捗を示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「投資活動の結果、使用した資金は1,057百万円(前年同期比32百万円増)となりました。主な支出としては、食品製造販売事業(北米・南米)のオレンジベーカリーにおいて、第3工場の拡張工事による建設仮勘定の増加により、有形固定資産の取得1,038百万円」
オレンジベーカリー第3工場の拡張工事に伴う建設仮勘定の増加と有形固定資産取得1,038百万円を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「オレンジベーカリー 第3工場(米国ノースカロライナ州)において、建物394,209千円、生産設備189,646千円を、平成29年8月から平成30年2月にかけて借入金で新設する計画であります。」
第3工場について、建物・生産設備への投資額、借入金による調達、着手時期と完了予定時期を記載している。