三井海洋開発(6269)・施策再掲
炭素繊維を用いたFPSO船体の新補修法開発
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2022。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
炭素繊維によるFPSO船体の非火気補修技術開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「火気工事を伴わない補修や遠隔操作による監視技術等のアセット・インテグリティ向上につながる開発を進める」
火気工事を伴わない補修や遠隔監視技術を、FPSO低炭素化およびアセット・インテグリティ向上の開発として継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「経年劣化した船体構造に対し、炭素繊維の適用により、火気工事を伴わず少人数・短期間で安全に施工可能な新しい補修法を開発しABS船級協会の認証を得て、実用化の段階に進んでおります。」
炭素繊維を用いたFPSO船体補修法は、ABS船級協会の認証取得後、実用化段階に進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「経年劣化した船体構造に対し、炭素繊維の適用により、火気工事を伴わず少人数・短期間で安全に施工可能な新しい補修法の開発を進め、この度、ABS船級協会より、標準的な補修法としての認証を取得しました。」
開発中だった炭素繊維によるFPSO船体補修法について、ABS船級協会から標準的な補修法としての認証を取得した。 - FY2018初出有価証券報告書
「経年劣化した船体構造に対し、炭素繊維の適用により、火気工事を伴わず少人数・短期間で安全に施工可能な新しい補修法の開発を進めております。」
経年劣化したFPSO船体に対し、炭素繊維を用いて火気工事を避け、少人数・短期間・安全な補修を可能にする新手法の開発を記載している。