三井海洋開発(6269)・リスク対処
ブラジルFPSOの機器不具合・操業停止による損失
FY2021-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ブラジルFPSOの機器不具合・操業停止による損失1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「その後これらの初期のFPSOの状況も改善し、また、順次チャーター期間の終了を迎えていくことから、こうした課題は徐々に解決しつつあります。」
初期FPSOに関する稼働率低下やアセット・インテグリティ維持・強化費用の課題について、状況が改善し、徐々に解決しつつあると記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「ブラジルで操業するFPSO等に対する追加的な修繕費用等の発生による利益の押し下げ要因があったものの」
ブラジルで操業するFPSO等の追加修繕費用が利益の押し下げ要因として継続しているが、高収益率の建造工事とチャーター収益により営業利益は改善した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「利益面では、前年度から続く新型コロナウイルス感染症の感染拡大による建造工事の収益率の低下による影響が当期にも及んでいることや、ブラジルで操業するFPSO等に対する追加的な修繕費用等の発生による利益の押し下げ要因があったものの、比較的収益率の高い建造工事の進捗や、チャーター事業の収益の積み上げなどにより、営業利益は41,214千米ドル(前年同期は営業損失53,666千米ドル)となりました。」
ブラジルで操業するFPSO等に対する追加的な修繕費用等の発生を、利益の押し下げ要因として引き続き記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「利益面では、前年度から続く新型コロナウイルス感染症の感染拡大による建造工事の収益率の低下による影響が当期にも及んでいることや、ブラジルで操業するFPSO等に対する追加的な修繕費用等が発生したことなどにより、営業利益は 38,980 千米ドル(前年同期は営業利益 27,232 千米ドル)となりました。」
ブラジルで操業するFPSO等に対する追加的な修繕費用等の発生を、当四半期の利益要因として引き続き記載している。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「また、ブラジルにてチャーターサービスを提供するFPSOにおいて、機器の不具合等により操業の停止が続いたことや、追加的な修繕費用が発生したことにより多額の損失が発生したことで、営業損失が8,032百万円(前年同期は営業損失10,651百万円)となりました。」
ブラジルでチャーターサービスを提供するFPSOについて、機器の不具合等による操業停止の継続と追加修繕費用の発生が実際の損失要因として記載された。