ナブテスコ(6268)・リスク対処
引当金・偶発負債の見積り不確実性
FY2017-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載はFY2024。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品保証・受注損失引当金の見積り変動9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「2024年1月1日 残高 1,222 1,499 2,720 … 2024年12月31日 残高 1,316 916 2,233」
引当金残高は2,720百万円から2,233百万円へ減少し、受注損失引当金も1,499百万円から916百万円へ減少した。 - FY2023受注損失引当金の増加有価証券報告書
「2023年12月31日 残高 1,222 1,499 - 2,720」
引当金残高は1,678百万円から2,720百万円へ増加し、特に受注損失引当金が1,499百万円となった。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「損害補償損失引当金 - 71」
損害補償損失引当金71百万円を新たに計上し、引当金の見積り対象が実績として増加した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「当社グループは、製品保証引当金等、種々の引当金を連結財政状態計算書に計上しています。これらの引当金は、期末日における債務に関するリスク及び不確実性を考慮に入れた、債務の決済に要する支出の最善の見積りに基づいて計上しています。債務の決済に要する支出額は、将来の起こりうる結果を総合的に勘案して算定していますが、予想しえない事象の発生や状況の変化によって影響を受ける可能性があり、実際の支払額が見積りと異なった場合、翌年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。」
製品保証引当金等の決済見積額が予想外の事象や状況変化により変動し、将来の財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性を記載している。