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タツモ(6266)・リスク再掲

仕様変更・追加工数による追加コストリスク

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再定義FY2017再掲FY2018対処FY20202017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 12022
同じテーマの他社
受託開発・クラウド移行の契約不適合責任・損害賠償リスク22社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再掲有価証券報告書

    「上記の内容にならないように、営業は技術者を同行させるなどして、早期に仕様の確定をさせる体制にしております。」

    仕様変更・追加工数による追加コストリスクに対し、営業への技術者同行と早期の仕様確定を継続している。
  2. FY2020対処有価証券報告書

    「上記の内容にならないように、営業は技術者を同行させるなどして、早期に仕様の確定をさせる体制にしております。」

    仕様変更・追加工数による追加コストリスクに対し、営業への技術者同行と早期の仕様確定を対応策として記載している。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力事業である液晶・半導体製造装置、表面処理用機器に関しては、受注生産によっており、新規開発要素が多く含まれるため、当初の見積以上に作業工数が発生する場合や取引先との条件・仕様変更に伴う追加コスト等を取引先に請求できない場合には当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    受注生産・新規開発要素に伴う追加工数や、仕様変更による未回収追加コストのリスクを継続している。
  4. FY2017再定義有価証券報告書

    「当社グループの主力事業である液晶・半導体製造装置、表面処理用機器に関しては、受注生産によっており、新規開発要素が多く含まれるため、当初の見積以上に作業工数が発生する場合や取引先との条件・仕様変更に伴う追加コスト等を取引先に請求できない場合には当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    仕様変更・追加工数リスクの対象に表面処理用機器が加わり、受注生産・新規開発要素との関係が明示されている。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「当初の見積以上に作業工数が発生する場合や取引先との条件・仕様変更に伴い追加コスト分等を取引先に請求できない場合には当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    新規開発要素を含む受注生産において、見積超過工数や条件・仕様変更に伴う未回収追加コストをリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「半導体・液晶製造装置業界の景気循環・競争激化リスク」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1半導体・液晶製造装置業界の景気循環・競争激化リスク2回
  3. 2検収時期の変動による売上計上リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タツモの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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