マルマエ(6264)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-10-09)では「対処」
競争激化と受注価格低下
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-10-09。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
市場競争激化と景気循環による受注・価格変動69社が書いているテーマ・逆風70社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。52社中27社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-09対処決算説明資料
「グループ全体の値上げ交渉ほぼ妥結」
グループ全体の値上げ交渉がほぼ妥結したとの状況が示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、今後は他社との競争が激しくなり、価格の下落を加速させる可能性があります。あるいは、為替相場の変動によって海外の同業他社との競争力が落ちる可能性があります。」
競争激化、価格下落及び為替による海外競合との競争力低下のリスクが継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、今後は他社との競争が激しくなり、価格の下落を加速させる可能性があります。あるいは、為替相場の変動によって海外の同業他社との競争力が落ちる可能性があります。」
競争激化、価格下落及び為替による海外競合との競争力低下のリスクが継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、今後は他社との競争が激しくなり、価格の下落を加速させる可能性があります。あるいは、為替相場の変動によって海外の同業他社との競争力が落ちる可能性があります。」
競争激化、価格下落及び為替による海外競合との競争力低下のリスクが再掲されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、今後は他社との競争が激しくなり、価格の下落を加速させる可能性があります。あるいは、為替相場の変動によって海外の同業他社との競争力が落ちる可能性があります。」
競争激化、受注価格低下及び為替による競争力低下のリスクが引き続き記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、今後は他社との競争が激しくなり、価格の下落を加速させる可能性があります。あるいは、為替相場の変動によって海外の同業他社との競争力が落ちる可能性があります。」
同業他社との競争激化、価格下落、為替による海外競合との競争力低下をリスクとしている。