藤商事(6257)・施策悪化直近のその他開示(2026-10-16)では「前進」
株式会社オレンジによる第3ブランド展開
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-16。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
株式会社オレンジによる第3ブランド展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-16前進その他開示
「当社グループの株式会社オレンジより、『スマスロ 魔女と野獣』を発売いたしますので、お知らせいたします。」
第3ブランドと位置づけられている株式会社オレンジによる新機種の発売を公表し、同社の遊技機事業を具体的に進めた。 - FY2026悪化有価証券報告書
「主要な損益情報等 (1)売上高 5,971百万円 (2)経常損失 794百万円 (3)当期純損失 661百万円 (4)純資産額 △194百万円」
第3ブランドとしての事業展開を継続する一方、オレンジは売上高5,971百万円、経常損失794百万円、当期純損失661百万円、純資産△194百万円となった。 - FY2025悪化有価証券報告書
「株式会社オレンジについては、売上高(連結相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。 主要な損益情報等 (1)売上高 3,983百万円 (2)経常損失 168百万円 (3)当期純損失 111百万円」
第3ブランドとして遊技機の開発・製造・販売を行うオレンジについて、売上高は前年度の5,308百万円から3,983百万円へ減少し、経常損失168百万円・当期純損失111百万円を計上した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループの第3ブランドとして遊技機の開発、製造、販売を行っており、当社は部品を供給しております。」
前年度に具体的事業計画の構築段階だった株式会社オレンジについて、第3ブランドとして遊技機の開発・製造・販売を行う段階へ進んだ。売上高5,308百万円、経常利益684百万円も開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループの第3ブランドとして、遊技機の開発、製造、販売を予定しており、本格的な事業展開を開始できるよう具体的事業計画の構築に取り組んでおります。」
株式会社オレンジを第3ブランドと位置づけ、遊技機の開発・製造・販売に向けた具体的事業計画の構築を初めて記載している。