パチンコ人気コンテンツのパチスロ商品化
FY2016に初出。17回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-10-16。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2026前進有価証券報告書
「パチスロ遊技機につきましては、新規タイトルとして「スマスロ とある科学の超電磁砲2」(2025年10月発売)、「スマスロ ゴブリンスレイヤーⅡ」(2026年1月発売)を市場投入いたしました。」
既存の人気コンテンツ・シリーズを含むスマートパチスロ2機種を市場投入し、パチンコ・パチスロ間のコンテンツ展開を進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「パチスロ遊技機では、新規タイトルとして「スマスロ ゲゲゲの鬼太郎 覚醒」(2024年7月発売)、「スマスロ 一方通行 とある魔術の禁書目録」(2024年11月発売)を市場投入いたしました。」
既存のパチンコ・主力コンテンツと関連するタイトルを含むスマートパチスロ2機種を市場投入し、コンテンツのパチスロ商品化を進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「パチスロ遊技機につきましては、新規タイトルとして「スマスロ ゲゲゲの鬼太郎 覚醒」(2024年7月発売)を市場投入いたしました。」
パチンコで展開してきた「ゲゲゲの鬼太郎」をスマートパチスロとして市場投入し、コンテンツのパチスロ商品化を進めた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「パチスロ遊技機につきましては、新規タイトルとして当社グループの主力タイトルである「スマスロ とある魔術の禁書目録(インデックス)」(2023年10月発売)を市場投入したほか、一部地域を対象に「パチスロ 琉神-30 スイカバージョン」(2023年11月発売)をテスト導入いたしました。」
当社グループの主力コンテンツ「とある」シリーズをスマートパチスロとして市場投入し、パチンコ・パチスロ間のコンテンツ展開を進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループの新たな主力シリーズでもある「とある」シリーズのパチスロ遊技機につきましては、当初の計画を大幅に上回る販売台数を確保するとともに、多くのファンの皆様に高い評価をいただきました。」
パチンコで人気を得た「とある」シリーズをパチスロ化し、当初計画を大幅に上回る販売台数を確保した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、当社グループのパチンコ遊技機にて人気を博している「とあるシリーズ」のパチスロ遊技機第1弾を市場投入し、当初の計画を上回る販売台数を確保いたしました。」
パチンコで人気を博した「とあるシリーズ」をパチスロ化した第1弾を市場投入し、当初計画を上回る販売台数を確保した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「パチスロ遊技機につきましては、「S FAIRY TAIL2」(2022年7月発売)を市場投入いたしました。」
人気冒険ファンタジーコンテンツをモチーフにした「S FAIRY TAIL2」を2022年7月にパチスロ商品として市場投入した。 - FY2020前進有価証券報告書
「パチスロ遊技機では、「S呪怨 再誕 AT」、「S喰霊-零- 運命乱 ~うんめいのみだれ~」、「Sリング 恐襲ノ連鎖」、「S地獄少女 あとはあなたが決めることよ」を市場投入いたしました。」
「呪怨」「喰霊-零-」「リング」「地獄少女」など、既存の人気コンテンツをパチスロ商品として4機種市場投入した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「前事業年度にパチンコにて好評を得ました大人気冒険ファンタジーをモチーフにした機種など3タイトルを市場投入いたしました。」
前年度にパチンコで好評を得たコンテンツを含む機種など3タイトルを市場投入し、コンテンツのパチスロ商品化を進めた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「パチスロ遊技機では、新規タイトルとして「パチスロ 呪怨」、「パチスロ リング 終焉ノ刻」、「パチスロ 世界でいちばん強くなりたい!」、「パチスロ 地獄少女 宵伽(よいのとぎ)」を市場投入いたしました。」
「リング」「地獄少女」など既存の主力コンテンツを含むタイトルをパチスロとして市場投入した取り組みを再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「パチスロ遊技機では、新規タイトルとして「パチスロ ロリポップチェーンソー」(平成28年11月発売)を市場投入いたしました。」
既存のゲームコンテンツをパチスロ商品化する取り組みを、年度実績として再掲している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「パチスロ遊技機では、累計販売本数120万本を突破したアクションゲーム「LOLLIPOP CHAINSAW(ロリポップチェーンソー)」をモチーフにした「パチスロ ロリポップチェーンソー」(平成28年11月発売)を市場投入いたしました。」
従来のパチンコ人気コンテンツに限らず、累計販売本数120万本超のゲームコンテンツもパチスロ商品化し、コンテンツ活用を具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「パチンコ遊技機で人気を博したコンテンツをパチスロとして商品化しており、パチンコでの認知度とパチスロ遊技機としてのゲーム性を評価いただき、販売台数を確保いたしました。」
既存コンテンツの認知度をパチスロ商品の販売確保につなげる方法が記載されている。