Komori
藤商事(6257)・リスク対処

部材先行発注に伴うたな卸資産評価・廃棄損

FY2016に初出。24回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

24記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q3顕在化FY2020 – FY20212016: 120162017: 320172018: 420182019: 420192020: 220202021: 120212022: 120222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
原材料在庫高水準による棚卸資産評価損リスク9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社

藤商事がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中3社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。 前連結会計年度 799百万円 当連結会計年度 △267百万円」

    連結ベースの棚卸資産評価損は前年度の799百万円から当年度は△267百万円となった。一方、提出会社では棚卸資産廃棄損570百万円を計上している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。 前連結会計年度 365百万円 当連結会計年度 799百万円」

    棚卸資産評価損が前年度の365百万円から799百万円へ増加し、在庫評価リスクの影響が拡大した。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    部材先行発注に伴うたな卸資産評価・廃棄損リスクについて重要な変更がないとしている。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。 前連結会計年度 70百万円 当連結会計年度 365百万円」

    棚卸資産評価損が前年度の70百万円から365百万円へ増加し、在庫評価リスクの影響が拡大した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    部材先行発注に伴うたな卸資産評価・廃棄損リスクについて、重要な変更がないとしている。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    部材先行発注に伴うたな卸資産評価・廃棄損リスクについて重要な変更がないとしている。
  7. FY2023対処有価証券報告書

    「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。 当連結会計年度 70百万円」

    連結ベースの棚卸資産評価損は前年度の256百万円から70百万円へ減少した。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    部材先行発注に伴うたな卸資産評価・廃棄損リスクについて重要な変更がないとしている。
  9. FY2022対処有価証券報告書

    「棚卸資産廃棄損 97百万円」

    棚卸資産廃棄損は前年度の610百万円から97百万円へ減少した。
  10. FY2021顕在化有価証券報告書

    「たな卸資産廃棄損 610百万円」

    当年度もたな卸資産廃棄損610百万円を計上し、先行発注部材等に関する在庫リスクが実績として表れた。
  11. FY2020顕在化有価証券報告書

    「たな卸資産廃棄損 784百万円」

    当事業年度の製造原価明細書において、たな卸資産廃棄損784百万円を計上し、先行発注部材等に関する在庫リスクが実績として表れた。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    部材先行発注に伴うたな卸資産評価・廃棄損リスクについて重要な変更がないとしている。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    部材先行発注に伴うたな卸資産評価・廃棄損リスクについて重要な変更がないとしている。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    部材先行発注に伴うたな卸資産評価・廃棄損リスクについて重要な変更がないとしている。
  15. FY2019顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、たな卸資産評価損231百万円が売上原価に含まれております。」

    たな卸資産評価損231百万円を計上し、先行発注部材に伴う評価損リスクが実績として表れた。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    部材先行発注に伴うたな卸資産評価・廃棄損リスクについて重要な変更がないとしている。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    部材先行発注に伴うたな卸資産評価・廃棄損リスクについて重要な変更がないとしている。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    部材先行発注に伴うたな卸資産評価・廃棄損リスクについて重要な変更がないとしている。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社では、部材の共通化や仕入先との関係強化による調達期間短縮への取り組みなど部材在庫の削減への対策を実施しておりますが、新製品の販売が販売見込みを大幅に下回った場合、多額のたな卸資産評価・廃棄損の発生により、当社の業績に影響を与える可能性があります。」

    部材先行発注に伴う在庫評価・廃棄損リスクと、共通化・仕入先関係強化による対応策を継続している。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    部材先行発注に伴うたな卸資産評価・廃棄損リスクについて重要な変更がないとしている。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    部材先行発注に伴うたな卸資産評価・廃棄損リスクについて重要な変更がないとしている。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    前事業年度に記載した部材先行発注に伴うたな卸資産評価・廃棄損リスクについて重要な変更がないとしている。
  23. FY2017顕在化有価証券報告書

    「たな卸資産廃棄損 905百万円」

    たな卸資産廃棄損905百万円を計上し、先行発注部材に関連する評価・廃棄損リスクが実績として表れている。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「新製品の販売が販売見込みを大幅に下回った場合、多額のたな卸資産評価・廃棄損の発生により、当社の業績に影響を与える可能性があります。」

    短納期対応のため長期調達部材を先行発注することに起因するリスクとして説明されている。
一緒に動いた変遷

「特定大口顧客への営業債権集中と信用リスク」は、この変遷が動いた24回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1特定大口顧客への営業債権集中と信用リスク5回
  3. 2研究開発体制・投資の拡充4回
  4. 3競争激化と販売台数の下振れ4回
  5. 4風営法等の規制・型式試験・検定リスク4回
  6. 5得意ジャンルから新ジャンルへの拡張3回
  7. 6版権タイアップによる長期稼働商品の開発3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
藤商事の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
部材先行発注に伴うたな卸資産評価・廃棄損|藤商事(6257)の変遷 | Komori