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エヌ・ピー・シー(6255)・目標売上は期初予定未達・利益は上振れ

2020年8月期の売上高・利益目標

FY2019に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2021-Q1。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY2020-Q1前進FY2020-Q2 – FY2020-Q3その他FY2020 – FY2021-Q12019: 120192020: 420202021: 1
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2020年8月期の通期業績予想2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q1売上は期初予定未達・利益は上振れ有価証券報告書

    「このような状況下、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,198百万円(前年同期比491百万円の増収)となり、期初の予定を下回る結果となりました。利益面においては、利益率が改善したことで予定を上回り、営業利益は174百万円(前年同期比180百万円の増益)、経常利益は166百万円(前年同期比172百万円の増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は143百万円(前年同期比155百万円の増益)となりました。」

    2021年8月期目標に向け、当四半期の売上高は期初予定を下回った一方、利益率の改善により営業利益174百万円、経常利益166百万円、純利益143百万円となり、利益面では予定を上回った。
  2. FY2020売上目標未達・利益目標超過有価証券報告書

    「このような状況下、当連結会計年度の売上高は7,938百万円(前期比1,059百万円の増収)と期初の計画をやや下回る結果となりました。利益面においては、販売費及び一般管理費が減少傾向になったことで期初の計画を上回り、営業利益は879百万円(前期比192百万円の増益)、経常利益は884百万円(前期比225百万円の増益)、親会社株主に帰属する当期純利益は749百万円(前期比68百万円の増益)となりました。」

    2020年8月期目標の売上高8,234百万円に対して実績は7,938百万円と下回った一方、営業利益813百万円に対して879百万円、純利益707百万円に対して749百万円となり、利益目標は上回った。
  3. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は3,806百万円(前年同期比471百万円の増収)とやや期初の計画を上回る結果となりました。利益面においても、増収や販売管理費が減少傾向になったことで期初の計画を上回って進捗しています。」

    2020年8月期目標に向け、累計売上高は期初計画をやや上回り、利益面も販売管理費の減少等により計画を上回って進捗した。
  4. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況下、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,194百万円(前年同期比155百万円の増収)と概ね予定通りとなりました。一方、期初の想定よりも研究開発費、人件費、貸倒引当金等の販売管理費が減少したため、利益面は予定よりも増加し、営業利益は164百万円、経常利益は156百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は140百万円となりました。」

    2020年8月期の目標に向け、上期売上高は概ね予定どおりに進捗し、研究開発費・人件費・貸倒引当金等の販売管理費減少により利益は予定を上回ったと説明している。
  5. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当期の業績は下期偏重を予定しており、当第1四半期連結会計期間は下期に売上計上予定の大型ラインの製造が中心となっていることから、当第1四半期連結会計期間の業績は期初の計画に対して、ほぼ予定通りの結果となっております。」

    2020年8月期の業績について下期偏重を予定し、第1四半期は大型ラインの製造を進める計画であること、実績が期初計画に対して概ね予定どおりであることを再確認している。
  6. FY2019初出有価証券報告書

    「当社グループは、2020年8月期の売上高8,234百万円、営業利益813百万円、親会社株主に帰属する当期純利益707百万円を達成することを目標としております。」

    2020年8月期について、売上高8,234百万円、営業利益813百万円、親会社株主に帰属する当期純利益707百万円という具体的な目標を設定した。
一緒に動いた変遷

「検査・リユース・リサイクルを含む環境関連事業への事業領域拡大」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1検査・リユース・リサイクルを含む環境関連事業への事業領域拡大2回
  3. 2検査実施率向上と総合メンテナンスサービスによる安定収益の確保2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エヌ・ピー・シーの次の決算発表は2026-10-07の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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