国内インフラ整備・BCP需要を背景とした一般産業用機械の販売拡大
FY2019-Q2に初出。18回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
やまびこがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中6社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
- FY2026-H1厳しい需要環境下でレンタル会社向け発電機販売が伸長有価証券報告書
「国内:資材価格の高騰や人手不足を背景に厳しい需要環境が続くなかで、地域のレンタル会社を中心とした営業活動を推進したことで主力の発電機販売が伸長し増収となりました。」
資材価格高騰・人手不足による厳しい需要環境は続いたが、地域レンタル会社を中心とした営業活動により主力発電機の販売が伸長した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「国内:投光機やエンジンカッターなどの販売が堅調に推移したものの、主力の発電機の販売が伸び悩み、減収となりました。」
国内一般産業用機械では一部製品が堅調だったものの、主力発電機の販売伸び悩みにより減収となり、従来の建設・インフラ需要による下支えに弱さが生じた。 - FY2025-H1国内発電機販売の伸び悩み有価証券報告書
「国内:エンジンカッターや投光機など一部製品の販売が堅調に推移した一方で、主力の発電機の販売が伸び悩み、減収となりました。」
国内一般産業用機械では、一部製品が堅調だった一方、主力発電機の販売が伸び悩み、セグメント売上高が減少した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「国内:好調な建設工事需要を背景に発電機の販売が伸長したことに加え、昨年まで落ち込んでいた溶接機の販売が回復傾向となり増収となりました。」
国内の一般産業用機械では、建設工事需要を背景とする発電機販売の伸長に加え、溶接機販売も回復傾向となり、国内売上高は前年同期比8.1%増となった。 - FY2023発電機好調も新製品遅延で国内減収有価証券報告書
「国内:好調な建設工事需要を背景に発電機の販売が堅調に推移したものの、新製品販売の遅れなどにより減収となりました。」
国内では建設工事需要を背景に発電機販売が堅調だった一方、新製品販売の遅れなどが残り、一般産業用機械の国内売上高は減少した。 - FY2023-Q3部品調達遅延解消開始も国内減収継続有価証券報告書
「国内:発電機の部品調達遅延が解消され始めたことで販売が伸長したものの、溶接機の販売不振や新製品の販売遅延の影響を補うことができず減収となりました。」
国内一般産業用機械では、発電機の部品調達遅延が解消され始め販売が伸長した一方、溶接機の販売不振と新製品販売遅延が残り、国内減収が継続した。 - FY2023-Q1発電機好調も製品改修・発売遅延等で国内減収有価証券報告書
「一般産業用機械については好調な建設工事需要を背景に発電機の売上が伸長した一方で、昨年実施した価格改定の影響もあって溶接機の販売が落ち込んだことに加え、製品改修に伴う販売の一時停止や新製品の発売遅延の影響などにより販売が減少しました。」
国内一般産業用機械では、建設工事需要を背景に発電機が伸長する一方、価格改定、製品改修に伴う販売停止、新製品の発売遅延が溶接機等の販売減少要因となり、需要の下支えと供給・販売上の制約が併存した。 - FY2022建機レンタル好調も代理店販売は伸び悩み有価証券報告書
「国内:建機レンタル向け販売は概ね好調に推移したものの、その他代理店向け販売が伸び悩み全体では減収となりました。」
インフラ・建設関連需要を背景とした建機レンタル向け販売の下支えは続いたが、その他代理店向け販売の伸び悩みにより国内一般産業用機械は減収となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「国内:新型コロナウイルスの影響により中止していた大規模展示会が再開されたものの、新型コロナウイルス以前の集客に戻るには至らず減収となりました。」
国内一般産業用機械では展示会が再開された一方、集客は感染症流行前の水準に戻らず、発電機等の販売減少が続いた。 - FY2022-Q2需要回復の兆しと販売減少が併存有価証券報告書
「国内:投光機などの建設工事向け製品の需要が回復に向かうも、新型コロナウイルスによる販売活動の制限が影響し、主に発電機販売が減少したことにより減収となりました。」
国内一般産業用機械では建設工事向け需要に回復の兆しがある一方、販売活動の制限により発電機販売が減少し、減収となった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「国内:新型コロナウイルスの感染拡大に伴い引き続き展示会が中止になるなど、販売活動の停滞や建設工事等の遅れに加え、前年伸長したガソリンスタンド向け非常用発電機需要の反動減を受け減収となりました。」
国内一般産業用機械では、感染症による展示会中止、販売活動停滞、建設工事等の遅れ、前年の非常用発電機需要の反動減が継続し、国内売上高は前年同期比14.5%減となった。 - FY2021-Q1発電機需要反動と建設停滞による国内減収有価証券報告書
「国内:新型コロナウイルスの感染拡大に伴う販売活動の停滞や建設工事等の遅れに加え、前年伸長したガソリンスタンド向け非常用発電機需要の反動を受けたことなどにより減収となりました。」
国内一般産業用機械は、感染症による販売活動停滞・建設工事遅延に加え、前年に伸長した非常用発電機需要の反動により減収となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「国内:新型コロナウイルスの感染拡大に伴う建設工事の遅れや販売活動の停滞などにより溶接機や投光機が減少したものの、主力の発電機がインフラ整備需要を着実に取り込んで伸長し、前年並みとなりました。」
建設工事停滞による一部製品の減少がある一方、インフラ整備需要を背景とする発電機販売の下支えが継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「国内:主力の発電機はインフラ整備需要を着実に取り込んだものの、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う建設工事の遅れや販売活動の停滞などにより溶接機や投光機が減少しました。」
インフラ整備需要を背景とする発電機販売の下支えが続く一方、建設工事の遅れや販売活動の停滞により溶接機・投光機は減少した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「国内:新型コロナウイルスの感染拡大に伴う建設工事の遅れなどにより溶接機や切断機が落ち込みましたが、主力の発電機は、前年の北海道向け非常用自家発電機の整備需要の反動などがあったものの、建機レンタル会社向けが好調となり、僅かに増収となりました。」
国内の一般産業用機械では、建設工事の遅れにより溶接機・切断機が落ち込む一方、建機レンタル会社向け発電機が好調となり、インフラ・防災関連需要による発電機販売の下支えが継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「国内:主力の発電機は引き続き防災・減災、国土強靭化のためのインフラ整備など、旺盛な需要により大幅に増加し、加えて溶接機も堅調な建築需要などを背景に好調を維持して大幅な増収となりました。」
防災・減災、国土強靭化、インフラ整備を背景とする国内発電機需要の拡大と、溶接機の好調が年度を通じて継続した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「国内:主力の発電機は引き続きインフラ整備やBCP関連の旺盛な需要により大幅に増加し、加えて堅調な建築需要などを背景に溶接機や切断機が増加しました。」
インフラ整備・BCP関連需要を背景とする発電機販売の拡大と、溶接機・切断機の増加が継続している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「国内:主力の発電機は引き続きインフラ整備やBCP関連の旺盛な需要を受けて大きく伸長し、溶接機も建機レンタル向けを中心に好調となりました。加えて、主に熱中症対策用のミスト機も増加するなど、総じて好調に推移しました。」
国内の一般産業用機械について、インフラ整備・BCP関連需要を背景に発電機が伸長し、溶接機や熱中症対策用ミスト機も増加した。一般産業用機械の国内売上高は前年同期比37.2%増、同セグメント全体では28.8%増となった。