FY2017-Q1の受注・売上高・利益が前年同期比で増加する
FY2017-Q1に初出。17回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2022-Q3。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2022-Q3受注・売上・利益減有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の受注は、1,359,044千円(前年同期比2.6%減)となりました。売上高につきましては、1,125,445千円(同12.5%減)となりました。なお、新型コロナウイルスの感染拡大による重要な影響は発生しておりません。営業損益は、人件費の減少などで販売費及び一般管理費が減少したものの、売上高の減少に伴う売上総利益の減少によって、93,065千円(同40.1%減)の営業利益となりました。経常損益は、営業利益の減少によって、95,295千円(同39.9%減)の経常利益となりました。この結果、当第3四半期累計期間の四半期純利益は、73,312千円(同32.8%減)となりました。」
第3四半期累計期間は、受注高、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期比で減少した。 - FY2022-Q2受注・売上・利益減有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の受注は、859,578千円(前年同期比8.7%減)となりました。売上高につきましては、706,148千円(同12.0%減)となりました。なお、新型コロナウイルスの感染拡大による重要な影響は発生しておりません。営業損益は、人件費の減少などで販売費及び一般管理費が減少したものの、売上高の減少に伴う売上総利益の減少によって、31,019千円(同56.1%減)の営業利益となりました。経常損益は、営業利益の減少によって、32,719千円(同55.2%減)の経常利益となりました。この結果、当第2四半期累計期間の四半期純利益は、28,910千円(同41.4%減)となりました。」
当第2四半期累計期間は、受注高、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期比で減少した。新型コロナウイルス感染拡大による重要な影響は発生していないと記載された。 - FY2022-Q1受注・売上減、営業損益赤字転落有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の受注は、347,778千円(前年同期比22.3%減)となりました。売上高につきましては、303,592千円(同15.5%減)となりました。なお、新型コロナウイルスの感染拡大による重要な影響は発生しておりません。営業損益は、人件費の減少などで販売費及び一般管理費が減少したものの、売上高の減少に伴う売上総利益の減少によって、4,550千円の営業損失(前年同期は営業利益13,071千円)となりました。経常損益は、営業損失の計上によって、3,536千円の経常損失(前年同期は経常利益12,974千円)となりました。この結果、当第1四半期累計期間の四半期純利益は、4,416千円(前年同期比46.7%減)となりました。」
受注高と売上高が前年同期比で減少し、営業損益・経常損益は利益から損失へ転じ、四半期純利益も46.7%減となった。 - FY2021-Q3受注減・売上利益増有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の受注は、1,394,883千円(前年同期比13.3%減)となりました。受注が減少した主な理由は、前年同期はポンプ製品の大型案件の受注で受注高が一時的に増加していたためであります。売上高につきましては、1,286,795千円(同12.5%増)となりました。また、営業損益は、販売費及び一般管理費が僅かに増加したものの、売上高の増加などで売上総利益が増加したため、155,257千円(同37.3%増)の営業利益となりました。経常損益は、営業利益の計上と営業外収益への違約金収入の計上などによって、158,482千円(同39.0%増)の経常利益となりました。この結果、当第3四半期累計期間の四半期純利益は、109,165千円(同22.0%増)となりました。」
第3四半期累計期間は受注高が前年同期比13.3%減となった一方、売上高は12.5%増、営業利益は37.3%増、経常利益は39.0%増、四半期純利益は22.0%増となった。受注減は前年同期のポンプ大型案件の反動と説明された。 - FY2021-Q1受注減・売上利益増有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の受注は、447,855千円(前年同期比31.4%減)となりました。受注が減少した主な理由は、前年同期はポンプ製品の大型案件の受注で受注高が一時的に増加していたためであります。売上高につきましては、359,129千円(同37.4%増)となりました。また、営業損益は、人件費の増加などで販売費及び一般管理費が増加したものの、売上の増加に伴う売上総利益の増加によって、13,071千円の営業利益(前年同期は営業損失8,178千円)となりました。経常損益は、営業利益の計上によって、12,974千円の経常利益(前年同期は経常損失7,632千円)となりました。この結果、当第1四半期累計期間の四半期純利益は、8,294千円(前年同期比59.1%増)となりました。」
受注高は前年同期比31.4%減となった一方、売上高は37.4%増、営業損益・経常損益は損失から利益へ転じ、四半期純利益は59.1%増となった。受注減は前年同期のポンプ大型案件の反動と説明された。 - FY2020-Q3受注・売上・利益減有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の受注は、1,608,172千円(前年同期比0.4%減)となりました。売上につきましては、1,143,823千円(同1.4%減)となりました。また、営業損益は、減価償却費の減少などで売上総利益が増加したものの、人件費の増加や東京支店の移転費用が発生したことなどで販売費及び一般管理費が増加したため、113,039千円(同15.3%減)の営業利益となりました。経常損益は、営業利益の減少によって、114,046千円(同16.2%減)の経常利益となりました。この結果、当第3四半期累計期間の四半期純利益は、89,479千円(同7.7%減)となりました。」
第3四半期累計期間は受注高、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期比で減少した。 - FY2020-Q2受注・売上・利益増有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の受注は、1,060,204千円(前年同期比18.0%増)となりました。売上につきましては、752,153千円(同3.5%増)となりました。また、営業損益は、販売費及び一般管理費が増加したものの、売上の増加や減価償却費の減少などに伴う売上総利益の増加によって、71,701千円(同3.1%増)の営業利益となりました。経常損益は、営業利益の増加によって、71,944千円(同1.4%増)の経常利益となりました。この結果、当第2四半期累計期間の四半期純利益は、59,768千円(同18.5%増)となりました。」
受注高、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2020-Q1受注増・売上利益減有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の受注は、653,080千円(前年同期比40.9%増)となりました。売上につきましては、261,312千円(同24.3%減)となりました。また、営業損益は、販売費及び一般管理費が減少したものの、売上の減少に伴う売上総利益の減少によって、8,178千円の営業損失(前年同四半期は営業利益23,688千円)となりました。経常損益は、営業損失の計上によって、7,632千円の経常損失(前年同四半期は経常利益24,053千円)となりました。この結果、当第1四半期累計期間の四半期純利益は、5,212千円(同70.1%減)となりました。」
受注高は前年同期比40.9%増となった一方、売上高は24.3%減、営業損益・経常損益は損失に転じ、四半期純利益は70.1%減となった。 - FY2019-Q3受注増・売上利益減有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の受注は、1,613,895千円(前年同期比9.5%増)となりました。売上につきましては、1,160,623千円(同3.9%減)となりました。また、営業損益は、販売費及び一般管理費が減少したものの、売上の減少や減価償却費の増加などに伴う売上総利益の減少によって、133,515千円(同24.8%減)の営業利益となりました。経常損益は、営業利益の減少によって、136,032千円(同22.0%減)の経常利益となりました。この結果、当第3四半期累計期間の四半期純利益は、96,984千円(同22.0%減)となりました。」
第3四半期累計期間は受注高が前年同期比9.5%増となった一方、売上高は3.9%減、営業利益は24.8%減、経常利益は22.0%減、四半期純利益も22.0%減となった。売上減少と減価償却費増加などによる売上総利益減少が要因として記載された。 - FY2019-Q2受注・売上利益減有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の受注は、898,492千円(前年同期比2.6%減)となりました。売上につきましては、726,921千円(同6.7%減)となりました。また、営業損益は、販売費及び一般管理費が減少したものの、売上の減少や減価償却費の増加などに伴う売上総利益の減少によって、69,550千円(同33.0%減)の営業利益となりました。経常損益は、営業利益の減少によって、70,978千円(同30.8%減)の経常利益となりました。この結果、当第2四半期累計期間の四半期純利益は、50,443千円(同31.4%減)となりました。」
第2四半期累計期間は受注高、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期比で減少した。減価償却費の増加などに伴う売上総利益の減少が要因として記載された。 - FY2019-Q1受注・売上増、利益減有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の受注は、463,421千円(前年同期比5.6%増)となりました。売上につきましては、345,100千円(同2.2%増)となりました。また、営業損益は、売上が増加し、販売費及び一般管理費が減少したものの、減価償却費の増加などに伴う売上総利益の減少によって、23,688千円(同14.7%減)の営業利益となりました。経常損益は、営業利益の減少によって、24,053千円(同10.4%減)の経常利益となりました。この結果、当第1四半期累計期間の四半期純利益は、17,456千円(同17.6%減)となりました。」
受注高と売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益、経常利益、四半期純利益は減少した。減価償却費の増加などに伴う売上総利益の減少が要因として記載された。 - FY2018-Q3受注増・売上利益減有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の受注は、機械・電子関連企業や電力関連企業からのポンプ製品の受注が増加、電力関連企業からの部品・サービスの受注が増加したことなどにより、1,473,234千円(前年同期比5.9%増)となりました。売上につきましては、機械・電子関連企業や電力関連企業へのポンプ製品の売上が増加したものの、食品関連企業へのポンプ製品の売上が減少したことなどにより、1,207,685千円(同0.3%減)となりました。また、営業損益は、販売費及び一般管理費が若干減少したものの、売上の減少と減価償却費の増加などに伴う売上総利益の減少によって、177,662千円(同3.0%減)の営業利益となりました。経常損益は、営業利益の減少によって、174,491千円(同3.0%減)の経常利益となりました。この結果、当第3四半期累計期間の四半期純利益は、124,330千円(同0.4%減)となりました」
第3四半期累計期間は受注高が前年同期比5.9%増となった一方、売上高は0.3%減、営業利益・経常利益は各3.0%減、四半期純利益は0.4%減となった。減価償却費の増加も売上総利益の減少要因として記載された。 - FY2018-Q2受注増・売上利益減有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の受注は、機械・電子関連企業や電力関連企業からのポンプ製品の受注が増加、官公庁からのバルブ製品の受注が増加、電力関連企業からの部品・サービスの受注が増加したことなどにより、922,439千円(前年同期比8.8%増)となりました。売上につきましては、官公庁へのバルブ製品の売上が増加したものの、食品関連企業へのポンプ製品の売上と電力関連企業への部品・サービスの売上が減少したことなどにより、778,805千円(同1.2%減)となりました。また、営業損益は、前年同期とほぼ同額の販売費及び一般管理費を計上したものの、売上の減少に伴う売上総利益の減少によって、103,808千円(同5.3%減)の営業利益となりました。経常損益は、営業利益の減少によって、102,601千円(同4.5%減)の経常利益となりました。この結果、当第2四半期累計期間の四半期純利益は、73,580千円(同1.0%減)となりました。」
第2四半期累計期間は受注高が前年同期比8.8%増となった一方、売上高は1.2%減、営業利益は5.3%減、経常利益は4.5%減、四半期純利益は1.0%減となった。 - FY2018-Q1受注増・売上高利益減有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の受注につきましては、機械関連企業への脱気ポンプの受注が好調であったことなどにより439,045千円(前年同期比1.1%増)となりました。売上高につきましては、当四半期会計期間が電力会社の定期点検終了後の会計期間であったため部品売上高が大幅に減少したことが影響し、337,821千円(同5.0%減)となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費は若干減少したものの、購入部材品の価格上昇等により粗利益率が低下したことが影響し、27,778千円(同45.9%減)となりました。経常利益は営業利益とほぼ同額の26,852千円(同46.2%減)となりました。また、当第1四半期累計期間の四半期純利益は、21,196千円(同39.9%減)となりました。」
FY2018-Q1は受注が前年同期比1.1%増となった一方、売上高は5.0%減、営業利益は45.9%減、経常利益は46.2%減、四半期純利益は39.9%減となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の受注につきましては、官公庁や電力会社関連企業からのポンプの受注が好調であったことにより、1,391,705千円(前年同期比7.9%増)となりました。売上高につきましては、官公庁や国内一般製造工場への部品・サービスの売上が好調であったことなどにより、1,211,563千円(同8.0%増)となりました。営業損益は、人件費や広告宣伝費が若干増加したものの、粗利益率の高い部品・サービスの売上高が増加したことにより、183,072千円(同20.7%増)の営業利益となりました。経常利益は、営業利益とほぼ同額の179,834千円(同20.3%増)となり、当第3四半期累計期間の四半期純利益は、124,783千円(同23.7%増)となりました。」
第3四半期累計期間でも受注、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の受注につきましては、官公庁からの受注が好調であったことなどにより、847,855千円(前年同期比10.4%増)となりました。売上高につきましては、食品関連企業への脱泡脱気ポンプや電力関連企業への部品売上が好調であったことなどにより、788,316千円(同13.4%増)となりました。営業損益は、人件費や広告宣伝費が若干増加したものの、売上高の増加に伴って、109,599千円(同51.9%増)の営業利益となりました。経常損益は、営業利益とほぼ同額の107,433千円(同51.9%増)の経常利益となりました。この結果、当第2四半期累計期間の四半期純利益は、74,307千円(同56.4%増)となりました。」
第2四半期累計期間でも受注、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の受注につきましては、電力会社関連企業や鉄・非鉄関連企業において好調で434,393千円(前年同期比17.5%増)となりました。売上高につきましては、電力会社の定期点検の時期と重なったことなどにより355,663千円(同21.7%増)となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費は増加したものの、売上高の増加と採算性の高い製品の販売が多かったことなどにより、51,364千円(同151.5%増)となりました。経常利益は営業利益とほぼ同額の49,938千円(同154.0%増)となりました。また、当第1四半期累計期間の四半期純利益は、35,241千円(同175.5%増)となりました。」
第1四半期の受注、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益について、前年同期比の増加実績を記載。